NexTone「NexTone Game Music Academy」発足、デジタルディストリビューション事業で“ゲーム音楽”特化の新たな取り組み
NexToneは、デジタルディストリビューション事業において「ゲーム音楽」に特化した新たな取り組み「NexTone Game Music Academy」を発足したと発表した。
取り組みの主な目的は、日本の「ゲーム音楽」をグローバル視点でワールドワイドに広めていくこと、オンリーワン・エージェントとしてインディーゲームシーンにおいて貢献を果たすこと。
活動の一環として、9月25日から幕張メッセで開催の「東京ゲームショウ2025」に出展。東京ゲームショウ2025のインディーゲームコーナーで審査によって選ばれた80タイトルのインディーゲームを展示する企画「SELECTED INDIE 80」にも協賛している。
NexToneは、デジタルディストリビューション事業と著作権管理事業の両事業において、長年にわたり「ゲーム音楽」と深い関わりを持って歩んできた。エージェントとして「ゲーム音楽」に関わる様々な課題解決に向き合うことで、現在では数多くのゲーム関連の原盤と著作権を関連企業から預かっている。
背景として、日本発コンテンツ産業の海外売上は2022年において4.7兆円と発表されており、そのうちゲームコンテンツの割合は59%を占め、アニメを超える規模となっている。また、NexToneは近年盛り上がりを見せるインディーゲーム市場についても「ゲーム音楽」は成長を後押しする重要な要素であると捉えており、今後IP(知的財産)管理の重要性がますます高まっていくことを確信している。
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