河合楽器、歌いやすくブレスも快適な合唱・歌唱のためのマスク「コーラスマスク」を11月発売

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コーラスマスク(イメージ)

河合楽器製作所のグループ会社である全音楽譜出版社は、新型コロナウイルス感染症のために歌を歌う機会が失われている合唱界・音楽業界の活動再開の一助となるよう、合唱・歌唱のためのマスクを開発し、11月26日に発売する。

この「コーラスマスク」は顔の下半分を覆う仕様により飛沫飛散を抑え、口周りの空間の確保とズレを防ぎ、息苦しさや湿気による不快感を軽減。ブレスや発声も自然に行え、歌うシーンだけでなくピアノ等の音楽レッスンでも先生にも生徒にとっても会話のストレスを感じない。

また、こまめに換気をする練習環境においても着け外しが楽に行なえる。なお、これから秋冬を迎え、首周りを温かく保つことによって免疫力の低下を抑えることも期待できるため、歌を歌うとき以外にも利用できるとのこと。

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