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Weverse、ファンダム動向を分析した年次レポート発表 日本アーティスト20組のコミュニティに世界161の国・地域のファン訪問

ビジネス 音楽業界

Weverseは2月6日、プラットフォーム上のファンダムの動向を分析した年次レポート「2025 Weverse Fandom Trend」を発表した。

Weverseは2024年から2025年にかけて、3,000万人のユーザーによる32のプラットフォーム機能の利用状況を分析。その結果、時間の経過とともにファンの活動が深化していくパターンが明らかになった。同分析では、訪問頻度・行動の深さ・購買活動などの実態に基づき、「ファンダム・ジャーニー(ファン活動の変遷)」を「探索型(Exploration)」のビジター、「鑑賞型(Appreciation)」のライトファン、「交流型(Interaction)」のアクティブファン、「主導型(Amplification)」のスーパーファンの4段階に定義している。

Weverseの各サービスは、これらの段階を引き上げる「触媒」として機能していることが分かっており、現在「スーパーファン」に定義されているユーザーの20%は探索型・鑑賞型・交流型といった他の段階からステップアップしたユーザーであることが判明しているという。

2025年、Weverseは月間アクティブユーザー数(MAU)が過去最高の1,200万人を突破した。この飛躍的な成長の背景には、BTSやBLACKPINKといったメガIPの帰還と、新人アーティストの目覚ましい躍進があるとしている。BTSはコミュニティ登録者数が7月に3,000万人を超え、完全体でのWeverse LIVEは視聴数680万を記録。BLACKPINKはガールグループとして初めてコミュニティ登録者数1,000万人を突破した。

Weverse内の日本アーティストは計20組に達し、世界161の国・地域のファンがそれらのコミュニティを訪れた。&TEAMはWeverse LIVEを計199回実施し、ポスト投稿数は850件に到達。aoenはメンバー1人あたりの平均コメント投稿数が367件、合計コメント数は2,570件を記録した。NOAは週1回のペースで定期的なライブ配信を行い、累計配信回数は57回となっている。

市場別では中南米地域の勢いが顕著となり、同地域のユーザー数は前年比+22%、デジタル商品購入増加率は世界1位となる+715%を記録した。

Weverse Company 代表 チェ・ジュンウォン氏

2025年、Weverseはアーティストがリードする勢いとファンによる積極的な参加で、世界をリードするスーパーファン・ハブとしての地位を確固たるものにしました。多様なエンゲージメントへの深い理解に基づいて、ファンとアーティストの双方がジャーニーのあらゆる段階で力を得られるような、シームレスなエコシステムの構築に尽力してまいります。

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