Number_iのDAiLYシリーズ 実は音楽業界的に最先端だった!CNBLUE/SHOW-WA/大貫妙子/AIアーティスト 影ぼう/ザニア・モネ/HAVEN/Breaking Rustなど
Kenta:音楽ファン必聴、注目の新人アーティストをお勧めする音楽番組「Nusicman」パーソナリティのKentaです。今年最初の放送となります。皆様、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。昨年末のTalk&Songs、皆様に盛り上げていただきまして大変感謝しております。コメントも大変な数いただいておりまして、TikTokもYouTubeも結構な数をいただいております。
榎本:お返ししていくのが大変な状況でございますが、それは本当にありがたいことです。Kenta君の仕事を増やしても構わないので、皆さんどんどん送っていただければと思います。
Kenta:ぜひぜひ増やしてください。パンクさせていただいて結構ですので、よろしくお願いします。徐々にお返ししていきますので、少々お待ちいただければと思います。今回もミュージックマンの母体である、月間150万PVを誇る音楽業界人向けサイト「ミュージックマン」の編集長であり、音楽業界の未来の予言者、榎本幹朗さんにご参加いただきます。よろしくお願いします。
榎本:よろしくお願いします。
Kenta:榎本さんの年末年始はいかがでしたか。
榎本:もう働きまくっていました。3冊目の小説の編集がありまして、今年は他のいろんなプロジェクトも進むので、書き溜めておかないといけない状況でした。昼寝を2回したぐらいです。
Kenta:昼寝を2回しかしていないとは、とんでもない年末年始ですね。実際、休めているのか休めていないのかというところですが、本当に体調だけは榎本さん含め視聴者の皆さんも気をつけながら頑張っていきましょう。今回も話題の音楽イベントやニュース、TikTokで紹介したアーティスト、ミュージックマンに届くプレスリリースの中から注目のアーティストのまとめとしてお送りします。それでは、ミュージックマンと楽天ミュージックのコラボ企画「ミュージックマンプレイリスト Talk&Songs」13回目のスタートです。
Kenta:ミュージックマンのアーティストニュースすべてにSpotify、Apple Musicで曲をつけています。ミュージックマンプレイリストに格納していますので、ぜひフォローして役立てていただければ幸いです。月間およそ500組程度の中から気になるアーティストを私がTikTokで紹介しており、中でも反響の良かったアーティストを取り上げています。榎本さんには日々更新されるニュースの中から注目のアーティストをピックアップしていただいております。
Kenta:では、「これ来てるよ」という感じで、さっと取り上げていきたいと思います。まず「SHOW-WA」というグループが出てまいりました。秋元康さんプロデュースの日本の6人組男性歌謡グループです。
榎本:私の幼稚園時代ぐらいまで逆に振り切っていますね。
Kenta:振り切っていますね。
榎本:生音をたくさん使っています。昔の歌謡番組では後ろでオーケストラが演奏してアレンジしていましたが、あの頃のような豪華さがありますね。今の時代になると、若い世代に昭和時代の歌謡曲のレコードを集めるという趣味を持っている人が本当にいるようで、何人かに会ったことがあります。そういう層にも響くぐらいの作り込みですし、ファッションも振り切っていますね。
Kenta:本当に昭和そのものです。「SHOW-WA」さんが番組に出るときに後ろにバックバンドをつけてもらえたら、またそちらの方面でもお金が回るようになればと思います。ライブなどで当時を再現してもらうのも面白いのではないでしょうか。それをテレビでやってほしいという希望も持ちつつ、ここで声を上げさせていただきたいと思います。
Kenta:先ほど榎本さんがおっしゃったように、Z世代で起きている昭和リバイバル、そしてアルファ世代の初体験につなげるという話は、ミュージックマン大学で以前榎本さんにお話しいただいた内容につながってきます。この体験をいち早く秋元さんが取り入れて実践されているのは、やはりすごい機動力であり、アンテナの張り方が素晴らしい方だと改めて思わされました。「昭和」は注目していただきたいアーティストですので、ぜひ聴いてみてください。
Kenta:そしてこのリバイバルブームに乗っかって、こんなニュースが入ってきました。大貫妙子さんの名曲「都会」を、槇原敬之さんがカバーするというニュースです。
榎本:完璧ですね。最初の2秒でやられました。完璧です。
Kenta:3回以上聴いていますが、完璧なのです。重鎮のスタジオミュージシャンが揃っておりまして、アレンジ、ミックスも隙間産業が完璧にできているアンサンブルが繰り出されています。
Kenta:個人的にはギタリストの佐橋佳幸さんに注目しています。
榎本:佐橋さんとは今Facebookでつながっています。
Kenta:本当ですか。
榎本:私の本を読んでいただいたようです。
Kenta:佐橋さんにはそういう面もあるのですね。それは初めて聞きました。
榎本:そろそろKenta君も読まないとダメですよ!!
Kenta:そうですね、3年くらい一緒にやっているのに。佐橋さんのことを軽く紹介すると、松たか子さんの旦那さんであり、小田和正さんの「ラブ・ストーリーは突然に」のチャカチャンのギターバッキングからギターソロまで担当されています。本当に先ほども言ったようにアンサンブルの教科書のような存在で、佐橋さん色というものが絶対にあります。楽曲を聴いて「これ佐橋さんでは?」とわかってくるぐらい、空間の使い方やギターの入ってくるところ、他の楽器との絡み方に特徴があります。ぜひ「佐橋佳幸」と調べて、掘っていってもらいたいです。基本的におしゃれな楽曲が多いですし、山下達郎さんも信頼を置いている実力のある方です。こういう支えているミュージシャンにも注目していただきたいということで取り上げさせていただきました。
Kenta:次に、年末にコメントをいただいた件についてです。ミュージックマンでファンダムランキングをやりましたが、Number_iを外すのは心苦しかったです。Number_iのファンダムがとても熱いのはわかっています。コメント欄を見ても半端ではない熱量です。ただ、今回はミュージックマンの私のTikTokチャンネルとの関わりなども加味して選ばせてもらったランキングになりますので、ぜひもっと絡んできていただければと思います。コメントに「あえてミュージックマンさんが外したNumber_iのファンですが」というものがありました。今年は上位に食い込んでくること間違いなしだと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
早速取り上げますが、Number_iが今やらかしております。常にやらかしています。いい意味でやらかしているのですが、この企画が面白いのです。ビルボードのチャートで2週連続1位、2位、3位と、「DAiLY&LOVE」「DAiLY&SUN」「DAiLY&CHILL」という3人それぞれの作品が入っています。これをポッドキャストのような形式でアルバムとして出しているのです。
榎本:ポッドキャストで出しているとはどういうことですか。
Kenta:プレイリストのような形式です。例えば平野紫耀さんがナビゲートして、最初のイントロはラジオ番組のように入り、自らNumber_iの中から曲を選曲して紹介し、曲をかけます。それが3曲目ぐらいに入っていて、次の4曲目で「いかがでしたでしょうか」という感じでトークが入り、この曲はこういう背景でこういう感じで作られましたという解説が入っているのです。
榎本:ポッドキャストの中で曲も使っているということですか。
Kenta:そういうことになります。
榎本:それは裏方が大変だったりしますが、前向きにやっているのですね。えらいです。ただ、これはポッドキャストでやっているわけではなく、内容がポッドキャスト的になっているだけということですね。
Kenta:そういうことです。説明が下手ですみません。
榎本:賢いですね。私はなかったと思っていたので、素晴らしいです。皆さん真似してください。
Kenta:絶対に榎本さんはここを「ナイス」とおっしゃると思いました。私もすごいと思いました。この発想自体はあったと思いますが、実際にやっている人はいなかったと思います。それがちゃんと1位、2位、3位に入ってきているということは需要があるということです。
耳元で話してくれているような感覚で、良い音質で声が入っていて、ファンにはたまらないと思います。
榎本:解説の入っていない曲も入っているのですね。
Kenta:そうです。曲は曲でちゃんと入っていて、解説も入っています。プチ解説という感じで、そこまで深掘りした解説ではありませんが、この曲はこういう背景がありますという内容が30秒ぐらい入っています。テンポも良いので、これはうまいやり方です。このスタイルが日本中、世界中で流行ってほしいです。
榎本:そうですね。
Kenta:私たちのように解説する側としては、そこに乗っかるためにはより深い知見も必要になってきますので、より良い世界になっていくのではないかという感じもします。これは本当に面白いので、ぜひ聴いてみてください。
そしてNumber_iの影に隠れているのを少し見つけました。CNBLUEがアルバムを出しておりまして、去年も大変な反響をいただきました。
とても綺麗です。心が洗われるというか、聴き入ってしまいますね。クリスタルなサウンド、トランスペアレントとはこのことだという感じです。
榎本:今日は若干体調が悪いのですが、その心がすさんだ体調すら清められるような音です。これは後で何度も聴きます。
Kenta:よかったです。ぜひ聴いてみてください。アルバムの中から「Lowkey」と「Bliss」を私がピックアップしています。これは綺麗で美しいと思いました。言葉がわからなくても情景がしっかり浮かんできますし、やはり海外のミックスだと思います。こういう抜け感はなかなか出せないと思います。素晴らしいです。「3LOGY」というアルバムです。ちなみに4位はMrs. GREEN APPLEの「10」というアルバムが入っていました。
榎本:そうなのですか。結構僅差ですね。相当プッシュされているというか、上がってきているのですね。素晴らしいです。
Kenta:ライブなども日本公演を控えているようですので、興味のある方はぜひ見に行っていただきたいと思います。
榎本:CNBLUEのファンの皆さん、お目が高いですね。耳が肥えていらっしゃいます。素晴らしいと思います。ぜひ心を洗われていただければと思います。
Kenta:今日は榎本さんにAIを使ったいろいろなお話をいただきますが、その前にうまくバトンタッチしたいと思い、TikTokを個人的に見ていた時に現れたクリエイター「影ぼう」についてお話しします。
榎本:今収録時点で2週間前ぐらいに出てきて、KAI-YOUというメディアがニュースで取り上げたら相当伸びてきて、Yahooトピにも載り、勢いがついてきました。先ほど見たら170万再生ぐらいに達しています。
Kenta:これは何なのだろうとまず思わされる映像でした。
榎本:これは前提としてAIで作った曲なのです。
Kenta:前提としてということは、全てがAIというわけではないということですね。
榎本:基本はSunoで作っているようです。歌詞も含めて。テーマもAIがテーマになっています。
Kenta:ミュージックマン大学でもお話しいただいているように、一部AIを使うアーティストはどうなっていくのかというところで、榎本さんにお話をバトンタッチしていきたいと思います。
榎本:別にAIを使っているから人間が関与していないかというと、こういうものは相当プロンプトを作り込まないといけません。非常に細かくプロンプトを入れていると思いますし、何度も何度も入れ直してプロンプトを入れて、自分のイメージを作って、もう一回プロンプトを書き直すということをやっているはずです。
例えばアメリカの裁判では、人間が全く関わっていない状態でAIで生成したものは著作権を認めませんという判決が出ています。しかしそれでも、プロンプトを作って出力したらこれは人間が関わっていないと言えるのかというのは微妙なところです。何度も何度もプロンプトを叩いて作り上げていきます。
Kenta君が映像もプロンプトで叩きまくっているのはご存知だと思いますが、非常に細かく入力しないとイメージ通りにはなりません。こういうイメージのこういう曲を作るのだというのを自分の中でイメージしながら作っていくのは人間が関わっていることに他なりません。プロンプトエンジニアという言葉も出てきて、そういう人材を今あちこちで欲しがっています。AIクリエイターという柔らかい言葉で呼ばれることも出てきています。
プロンプトを入力して出力しただけで、全部が作品になっているわけではありません。実際に売り物のレベルに到達するには、相当なアイデアやセンス、細かいプロンプトを打てるだけの知識が背景に必要です。最初の頃に言われていた「音楽の民主化が起こる」「誰でも曲が作れるようになる」というのは確かで、コードなど何も知らなくても音楽らしきものはできます。しかし、ちゃんとみんなの心に響くようにしっかりとイメージを研ぎ澄ましていくというのは、やはり必要なのではないでしょうか。
Kenta:改めて「影ぼう」さんのコメントを見ていると、やはり視聴者の中にはちょっと敬遠している人もいます。「AIでしょ」とか「全部AIなの」というようなコメントを結構見ますが、今榎本さんがおっしゃったように全部ではないというところが大事です。バックボーンがないとこういうものはできないので、本当にそこだけは勘違いしてほしくないです。そういう表現は避けてあげた方がいいのではないかと思いますが。
榎本:それ込みで広がっていると思いますので、別にいいのではないでしょうか。それ込みで話題性があって広がっていると思います。
次に「Breaking Rust」ですが、ここから去年世界全体で見てどんなAI生成曲がチャートインしていたかという話をしようと思います。今「Breaking Rust」を出したのは、ミュージックマン大学で一度取り上げました。これは聴いていただくとわかるのですが、ゴリゴリのカントリーで、すごい拳が効いた感じの曲です。これはビルボードのアメリカ本国のカントリーのダウンロードセールスランキング1位という、ちょっとニッチなチャートで1位を取りました。
もう1つがその前に出た「ザニア・モネ」の作品、これも全部Sunoで作った楽曲です。、「ザニア・モネ」はアメリカビルボードのR&Bのダウンロードセールスで1位を取りました。総合チャートではなく、Hot 100的なチャートには入りませんでした。
彼女に関しては中の人というのがいるのですが、非常にストーリー性のある方です。シングルマザーで子供が生まれてパートナーが逃げてしまい、そのせいで生活が大変で音楽の道を諦めていたのですが、Sunoと出会って曲作り、音楽作りをもう一回始めたというストーリーがいろいろな人から応援されて、「頑張れよ」という感じで100万フォロワーぐらいついていきました。メジャーレーベルが契約交渉に出てきまして、ユニバーサルとかワーナーとかです。最終的にサブリナ・カーペンターがいたハリウッドレコーズと3億円ぐらいで契約を取りました。
初めてのAIアーティストでメジャーとは言わないのですが、ハリウッドレコーズは日本だとメジャー級です。そういう大型契約が取れたAIアーティストさんということで有名になっています。
チャートインという意味では、「HAVEN」の「I Run」というものがあって、若い方であればもしかしたらTikTokで見たかもしれません。去年の秋に世界的にこの「I Run」がバズり倒しました。ソング・オブ・ザ・イヤーになるかなとTikTokでなっていたのですが、いきなり削除されてしまいました。
UKオフィシャルチャートという日本でいうオリコンにあたるようなチャートで、いきなり9位に食い込んできました。Spotifyなどでもどんどん再生数が回ったダンス曲ですね。放っておいたら1位になるかなというぐらいの曲だったのですが、これもSunoで作っていたのです。
まずかったのはSunoで作ったから削除されたのではなく、そのボーカルがある人にそっくりだったのです。Jorja SmithというR&Bのシンガーがいて、Jorja Smithさんの声にそのまま似ていたのではないかとSNS周りがざわざわとなりました。Jorja Smithさんに「これはあなたの新曲ですか」と来て、「違うよ」と答えたというぐらいそっくりだったのです。
それが理由でSpotifyやYouTubeなどから削除されてしまい、チャートからも消えてしまいました。そこまで声を似せていなければ1位を取っていたのではないかと思います。そうするとSunoで作った曲で初めて本当の意味でのヒット曲が出たという現象が起こりそうだったのですが、ちょっとそこをしくじってしまいました。
作ったプロデューサー本人は別にJorja Smithさんの声にしてくれとSunoに命令したわけではなく、たまたま似てしまったのだと言っているのですが、たまたま似ていてもアウトになってしまいます。
実はこれでJorja Smithさんが歌えばいいのではないかという話も出たようです。そんなに人気が出たのだから、Jorja Smithさんがこの「HAVEN」プロデューサーチームにコンタクトしたらしいのです。ところが揉めてしまったらしく、それは決まらなかったようです。そこでJorja Smithさんが歌うという形でもう一回歌い直したものを乗せたら、それはすごいことだったと思います。
Kenta:確かにそうですね。
榎本:でもそれは実現しなかったので、別の歌手に歌い直してもらったものが今チャートやSpotifyなどに乗っていて、それも結構回っています。ちゃんとバズるような、いい曲になっていますので聴いてもらったらわかると思います。
だから今年はそういうパターンがいよいよ出てくるかなと思っていたら、初っ端から影ぼうさんの「開拓者」という曲がいきなり出てきたので、動き始めますね。
榎本:今年はAIクリエイター、あるいはプロンプトエンジニアというのが募集されるようになって、実際ミュージックマンでもそういう人が募集できるような企画が進んでいて、もう少ししたら出せるかなという感じです。本当にレコード会社などが求めているので、いいか悪いかという段階は過ぎてしまっています。常にAIに関しては使える人を探しているのです。腕のいい人、腕の立つ人を探しているので、もうそういう段階に入っているということは皆さん知っておいた方がいいと思います。
Kenta:ありがとうございます。時代とともに求められる人材も変わってくるということで、この話を聞いて「私でもできそう、やってみたい」という方は、今からそういうことを勉強していても全然まだ遅くないと思います。もしかしたら何かビジネスチャンスがあるかもしれませんし、また全く別のところで声がかかったり、いろいろなことがあるかもしれません。AIを学ぶことによって自分の表現も広がりますし、仕事の幅も広がっていくかと思いますので、ぜひ使いこなしてみんなでいきましょうという感じで、今回は紹介させていただければと思います。
榎本:ところでKenta君が持っているYouTubeのチャンネルで、サムネイルがいつも女の子になっていますね。見ていますよ。あれはAI?
Kenta:はい(笑)いろいろ試して勉強しています。
榎本:色々生成AIで遊んでみてくださいと言ったら、自分のチャンネルのサムネでモテモテになっていたから、ちょっと笑ってしまいました。
Kenta:私の理想が夢物語があそこに反映されています。夢です(笑)でも実際難しいのですよ、どういう女の子をあそこに登場させるか。
榎本:ニュースサイトなど皆さん、ランキングを見てみてください。そうすると気がつくのですが、綺麗な女の子の顔が映っているものはアクセスランキングが上にいってしまうのです。これは本能ですね。みんな反応します。可愛いとなるのは男性も反応しますが、女性も可愛いと反応します。これは何とも言えませんが、そういう現実があります。
Kenta:やっぱり気になりますよね(笑)とにかくAIでいろいろ試してみて、いいなというものを見つけ出して、みんなで乗っかっていくのもまた面白いかなと思いますから、本当にAIを使ってみんな面白いので、やってみてください。
それでは、本日も長い間ご視聴いただきましてありがとうございます。また次回よろしくお願いします。
榎本:ありがとうございました。よろしくお願いします。
第13回目となるMusicmanと楽天ユージックによるコラボレーション番組「Talk & Songs」 。
本サイトMusicmanのすべてのアーティストニュースが音楽付きになって10ヶ月が経ったが今月も、月間500超の音楽記事から編集チームが話題の楽曲を厳選してトーク+プレイリストを作成し、Vodcast化に加え記事化した。
TikTokで紹介したアーティストの中でも特に反響のあったアーティスト、印象深かった音楽ニュース、気になったニュースの中からVJ Kentaがピックアップ。
榎本編集長は急拡大を見せる音楽生成AIを使用したアーティストについて熱く語っている。
TikTokでは1日毎に一曲を厳選してお届け中だ。さらに「Musicman 音楽ニュース共通プレイリスト」をSpotify、Apple Musicで毎日更新中。YouTubeではBillboardやプランテック(ラジオチャート)も10位まで再生リストでまとめている。
これまでチェックが大変だった最新リリースや各チャートのトレンドをまとめた超便利プレイリスト(記事の一番下)になっているので是非フォローして役立ててほしい。
■KENTAの選曲
SHOW-WA – 東京ジャンクション
槇原敬之 -「都会」
大貫妙子 – 「都会」
小田和正 – 「ラブ・ストーリーは突然に」
Number_i – 「LAVALAVA」
Number_i – 「iLy」
Number_i – 「ロミジュリ」
CNBLUE -「Lowkey」
CNBLUE -「Bliss」
影ぼう – 「開拓者」
■榎本編集長の選曲
ザニア・モネ – 「How Was I Supposed to Know」
Breaking Rust – 「Livin’ on Borrowed Time」
HAVEN – 「I Run」
Jorja Smith – 「On My Mind」
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ポッドキャスト概要:
Musicman Podcast — 業界の“今”を深掘り
「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。
Spotifyでポッドキャストを聴くプレイリスト概要:
記事連動セレクション — エピソードと繋がる楽曲たち
月間500のアーティスト記事から厳選した楽曲と、業界人必聴のバズ曲をプレイリストで。最新シーンの決定版!
Spotifyでプレイリストを聴く@musicman_nusicman
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