ソニーグループ、25年4月~12月期の⾳楽分野は増収増益 通期見通しを上方修正
ソニーグループは2月5日、2026年3月期第3四半期の連結業績(2025年4月1日~12月31日)を発表した。
音楽分野は、音楽制作における興行・物販からの収入増加、音楽制作及び音楽出版におけるストリーミングサービスからの収入増加により、売上高が前年同期比13%増の5,424億円(為替影響:+51億円)。増収の影響で、営業利益は同9%増の1,064億円となった。
ストリーミング売上成長率(前年同期比、米ドルベース)は音楽制作で+5%、音楽出版で+13%だった。
通期の業績予想については、為替の好影響、音楽制作における興行・物販からの収入増加により、売上高を昨年11月時点比4%増の2兆500億円に上方修正。Peanuts Holdings LLCの持分追加取得にともなう再評価益の計上(約450億円)により、営業利益は4,450億円と、前回予想から16%引き上げた。
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