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フリーBGM協会、2025年度年次レポートを発表 主要テレビ局124局・ラジオ局81局での利用を確認、作曲家の約7割がAI活用に慎重

ビジネス 音楽業界

フリーBGM協会は4月1日、2025年度の活動実績と賛同作家を対象とした「フリーBGMの利用実態とAIに関する調査」をまとめた「2025年度年次レポート」を公式noteにて公開した。

フリーBGMの利用実態調査では、就職ランキング上位50大学の98%、中央12省庁の91.7%での利用を確認。今年度から開始した放送事業者への調査では、主要キー局5局を含む124のテレビ局、全国81のラジオ局、主要BS・CS・衛星チャンネルでの利用が判明した。利用楽曲数は14,000曲、利用番組数は900番組を超え、いずれも増加傾向にある。

賛同作家へのAI意識調査では、21%が「脅威だと思う」と回答した一方、約60%は「不安はあるが共存できる」「あまり気にしていない」と回答。実際の制作現場では約32%がAIを一部活用している一方、約70%は「ほとんど利用していない」または「利用したくない」とし、現時点では慎重な姿勢が多数派となっている。

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