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YouTube「2024年日本のYouTube Impact Report」発表、日本で4,600億円の経済効果と8.5万人の雇用を創出

ビジネス レポート

YouTubeは9月5日、YouTube のクリエイターエコノミーへの貢献と、クリエイターの社会的、文化的影響をまとめた「2024年日本のYouTube Impact Report」を発表。第三者機関Oxford Economicsの調査によると、YouTubeのクリエイティブエコシステムが2024年に日本のGDPに4,600億円を貢献し、8.5万人のフルタイム相当の雇用を創出した。

収益を得ているクリエイターの77%が、YouTubeは従来のメディアでは得られないようなコンテンツ制作と収益の機会を提供していると回答。クリエイターがYouTubeで得た収益は、収入創出、ビジネス構築、従業員雇用、コンテンツ制作に活用されており、この循環により何百万もの企業やコンテンツクリエイターが世界中の人々と繋がるプラットフォームとなっている。

73%のクリエイターがYouTubeはグローバルな存在感を示すために欠かせないプラットフォームであると回答。代表的な例として、中学2年生で動画投稿を開始し、現在990万人を超える登録者を持つ「すしらーめん《りく》」は、MrBeastとの共演など海外にも多くのファンを獲得している。

教育分野でも大きな影響を与えており、調査対象となった世界中の教員の94%が教員としての職務でYouTubeを利用したことがあり、YouTubeを利用している日本の教師の65%が複雑な問題を生徒に理解させるのに役立つと回答。また、YouTubeを利用している日本の親の70%が、子供の学習と娯楽の両方をサポートする質の高いコンテンツを提供していると評価した。東大医学部発の教育系クリエイター「PASSLABO」は、地方と都会の教育格差解消を目指したチャンネルで、高校の教育現場でも多数活用されている。

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