Spotify、ビルボードジャパン・チャートにデータ提供を開始

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Spotifyがビルボードジャパン・チャートにデータ提供を開始することが決定した。

Spotifyのストリーミング数は、2019年11月13日発表(11月18日付)以降のBillboard JAPAN HOT 100およびStreaming Songsに合算される。

Billboard JAPANでは、2016年12月12日付チャートよりBillboard JAPAN HOT 100にてストリーミング数の集計をスタート。また2017年10月9日付チャートより、Streaming Songsを発表している。

現在の集計対象ストリーミングサービスは、GfK Japanがストリーミング数を提供するAmazon Music unlimited、Apple Music、AWA、Google Play Music、KKBOX、LINE MUSIC、Rakuten Music、RecMusicに加え、dヒッツ、うたパスの計10種。2019年11月13日発表、11月18日付チャート以降は、Spotifyが加わり、全11種のストリーミングサービスが集計される。

なお、11月8日に配信が予定されている、週前半のストリーミング数を集計した速報チャートにもSpotifyのデータを合算予定。Billboard JAPANでは時代に合わせた共感性の高いチャートを目指し、今後も各データの拡充を行っていくとしている。

Billboard JAPANチャートに含まれるストリーミングサービス

GfK Japan提供データ:
Amazon Music unlimited、Apple Music、AWA、Google Play Music、KKBOX、LINE MUSIC、Rakuten Music、RecMusic、Spotify
その他:dヒッツ、うたパス

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