スペースシャワーSKIYAKI HD、25年4月~12月期は大幅増益 通期利益見通しを上方修正
スペースシャワーSKIYAKIホールディングスは2月13日、2026年3月期第3四半期の連結業績(2025年4月1日~12月31日)を発表した。
当第3四半期連結累計期間は、売上高が174億2,714万円と前年同期比19億9,986万円増(同13.0%増)。営業利益は17億3,731万円と前年同期比10億2,280万円増(同143.1%増)、経常利益は17億9,131万円と前年同期比10億6,780万円増(同147.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億4,640万円と前年同期比7億6,590万円増(同273.0%増)、EBITDAは21億9,746万円と前年同期比10億1,058万円増(同85.1%増)となった。
コンテンツセグメントは、ライブハウス事業やエンタテインメントカフェ事業など店舗ビジネスにおいては、稼働率、来場者数ともに好調に推移した。また、イベント事業においては、前年同期に台風影響によるチケット払い戻しを行っていたが、今期は「POP YOURS」「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER」がチケット完売で無事開催され、さらに、アーティストマネジメント事業とレーベル・エージェント事業で、前年同期と比べ大いに活発となった所属アーティストの公演収益拡大により増収増益となった。この結果、売上高は91億2,254万円と前年同期比11億5,394万円増(同14.5%増)、セグメント利益(営業利益)は13億4,473万円と前年同期比6億6,407万円増(同97.6%増)、セグメントEBITDAは15億6,201万円と前年同期比6億9,944万円増(同81.1%増)となった。
ソリューションセグメントは、ディストリビューション事業において、音楽配信売上と著作隣接権売上が好調に推移し、プラットフォーム事業でのストック収益であるファンクラブ売上とフロー収益のEC売上が好調に推移し、前年同期比で増収増益となった。売上高は83億0,460万円と前年同期比8億4,591万円増(同11.3%増)、セグメント利益(営業利益)は3億9,241万円と前年同期比3億5,721万円増(同1,014.9%増)、セグメントEBITDAは6億3,529万円と前年同期比3億962万円増(同95.1%増)となった。
通期の業績予想については、最近の業績動向を踏まえ、2025年11月13日に公表したものから利益面を上方修正。営業利益は同116.5%増の19億円、経常利益は同118.1%増の19億4,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同306.9%増の11億7,000万円を見込んでいる。
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