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河合楽器製作所、25年4月~12月期は大幅増益 通期見通しを下方修正

ビジネス 音楽業界

河合楽器製作所は2月12日、2026年3月期第3四半期の連結業績(2025年4月1日~12月31日)を発表した。

当第3四半期連結累計期間の売上高は533億1,000万円(前年同期比11億4,500万円減)、営業利益は200万円(同1億6,100万円増益)、経常利益は8億200万円(同6億9,600万円増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億5,700万円(同6億2,600万円増益)となった。

楽器教育事業は、認知度向上をはじめとした各施策の効果が見られるものの、双減政策の影響が続く中国や、価格競争が激化する欧州で販売量が減少した影響などにより、売上高は417億6,600万円(前年同期比18億8,700万円減)、営業損失は6億6,200万円(同1億9,800万円改善)となった。

素材加工事業は、半導体需要が増えた金属事業や、防音室の販売が好調な音響事業などの影響により、売上高は81億円(前年同期比5億9,600万円増)となった一方、材料価格の高騰及び商品構成の変動により、営業利益は6億900万円(同6,800万円減益)となった。

その他事業は、医療機関向けIT機器販売の受注増加などにより、売上高は34億4,300万円(前年同期比1億4,500万円増)となり、営業利益は1億200万円(同2,400万円増益)となった。

通期の業績予想については、最近の業績動向を踏まえ、昨年5月15日に公表したものから下方修正。売上高は730億円(前期比0.1%増)、営業利益は5億円(同58.2%増)、経常利益は12億円(同152.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億2,000万円(同102.3%増)を見込む。

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