レコチョク、IMCJにディストリビューター会員として加盟
レコチョクは2月16日、インディペンデントの音源事業者のグローバルな活動・展開を支援する非営利組織である一般社団法人Independent Music Coalition Japan(IMCJ)にディストリビューター会員として加盟したと発表した。
IMCJは、インディペンデント・レーベル協議会(ILCJ)、日本ネットクリエイター協会(JNCA)をはじめとするインディペンデント音楽事業者団体および関連事業者が連携する業界横断型の非営利組織。2017年に設立され、国際団体Worldwide Independent Network(WIN)の会員として、日本を代表して海外の音楽関連団体との連携や情報交換を行い、海外展開に取り組むインディペンデント音楽事業者を支援している。
レコチョクは今回の加盟を機に、音楽配信ビジネスで培ってきた実務知見を音楽業界へ還元し、インディペンデント音楽事業者の持続的な成長を支え、日本の音楽市場全体のさらなる発展に貢献していくとしている。
レコチョク 代表取締役社長 板橋徹氏
このたび、一般社団法人Independent Music Coalition Japan(IMCJ)に加盟できたことを大変意義深く感じています。
当社では、日本のインディペンデント音楽がグローバル市場で持続的に成長していくためには、業界横断での連携と、データやテクノロジーを前提とした共通基盤の整備が必要であると考えております。
レコチョクがこれまで音楽配信や関連サービスを通じて培ってきた知見を生かし、IMCJの活動を通じて関係事業者の皆さまと課題を共有しながら、日本の音楽が世界と対等に向き合える環境づくりに貢献していきます。
Independent Music Coalition Japan(IMCJ)理事長 山下雄史氏
このたび、日本のデジタル音楽配信のパイオニアであるレコチョク様を、IMCJの新たな仲間としてお迎えできることを心より歓迎いたします。
長年にわたり日本の音楽シーンを支え、常に革新的なサービスを提供し続けてこられたレコチョク様が、私たちの理念に賛同し参画されることは、日本のインディペンデント・ミュージックのさらなる活性化に向けた大きな一歩です。レコチョク様の持つ知見や技術、そして国内市場における強固なネットワークと、IMCJのグローバルな連携が融合することで、インディペンデントな才能が国内外で最大化される新たな環境を共に構築していけるものと確信しております。
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