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Instagram、「2026年にもっと見たいトピック」選択可能に

ビジネス 海外

Instagramは昨年12月、アルゴリズムを確認・制御できる新機能「ユア・アルゴリズム」を導入。まずリール動画を対象に、英語版で順次提供を開始しているが、今年に入り、「2026年にもっと見たいトピック」を選択できる能力も追加された。Digital Music News(DMN)などが1月14日伝えた。

ユア・アルゴリズムは、リールのおすすめ動画を形作るトピックを確認し、自身の興味に合わせてカスタマイズ可能。AIがユーザーの活動履歴に基づいて最も関心を持つと推測するトピックが表示され、表示頻度などを調整することもできる。

同機能について、一部のユーザーからはまだ改善の余地があるとの報告が挙がっており、例えば「スノーボード」をもっと見たいトピックに追加すると、誤って「スノーボード」のタグが付いたスキーに関する動画が表示される場合があるという。

アルゴリズムの制御を巡っては、2024年にTikTokが「トピック管理」機能を導入。SpotifyもInstagramと同日に、ユーザーが同ストリーミングサービスのアルゴリズムを制御する新たな方法となるAIベースの新機能「Prompted Playlist」のベータ版をニュージーランドで開始した。

(文:坂本 泉)

榎本編集長

「TikTok、Spotifyに続きInstagramでも見たいジャンルを複数設定できるように昨年末なったが今回、「2026年にもっと見たいトピック」も設定できるようになった。私もInstagramがMVと動画AIノウハウ限定でしか使えないのに困っていたので(お笑いとかおすすめドラマに反応するとそちらに流れが切り替わって仕事で使いにくくなる)、こうした機能は大歓迎だ。手順を載せておく。「ハート付きの2本線アイコン」から設定画面を開く→リストの末尾または上部にある「トピックを追加(Add Topics)」や「検索(Search)」を選択→今年積極的に見たいジャンル(例:旅行、料理、DIYなど)を検索して追加」

ライター:坂本 泉(Izumi Sakamoto)

フリーランスのライター/エディター。立教大学を卒業後、国外(ロンドン/シドニー/トロント)で日系メディアやPR会社に勤務した後、帰国。イベントレポートやインタビューを中心に、カルチャーから経済まで幅広い分野の取材や執筆、編集、撮影などを行う。

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