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TuneCore Japan、未来へ繋ぐカルチャー・アーカイブ「INDEPENDENT ARTIST 100 – 2026」発足

ビジネス 音楽業界

TuneCore Japanは2月10日、未来のカルチャーへ繋ぐプロジェクト「TuneCore Japan INDEPENDENT ARTIST 100 – 2026」を発足し、インディペンデントアーティストによる推薦投票を開始したと発表した。

「INDEPENDENT ARTIST 100」は、最もシーンの前進に「実感(Impact)」または「予感(Potential)」をもたらしたインディペンデントアーティストを、インディペンデントアーティストの投票により100組選出する。実感は、インディペンデントの可能性を拡張し、シーンの前進を体現したアーティスト。予感は、独自の創作活動により、さらなるシーンの前進を予感させるアーティストを指す。

同プロジェクトは、既存のチャートやアルゴリズムの推薦、ファンの投票だけでは捉えきれない、インディペンデントに活動する当事者たちの「耳と視点」による評価を記録し、讃え合う場を創り、才能やインスピレーションを未来へ繋ぐための文化的な役割を果たすことを目指す。

「シーンのリアルな声によるアーカイブ」を目的としているため、投票は、公平性と透明性、そして当事者意識の醸成を担保するため、二段階選出方式を採用。

第一投票の推薦フェーズ(2月10日〜3月9日)では、投票参加資格者が2025年1月1日以降にリリースのあるアーティストから最大10組までを推薦。3月中旬にノミネートを選出する。第二投票の本投票フェーズ(3月18日〜4月14日)では、ノミネートに選ばれたアーティストから最大5組までを推薦。4月下旬に投票結果を踏まえ、100組を「TuneCore Japan INDEPENDENT ARTIST 100 – 2026」としてTuneCore Japanが選出し、特設サイトにて発表する。

投票参加資格者はTuneCore Japan利用アーティスト(配信実績がある人)で、本投票フェーズから音楽業界関係者(音楽プラットフォーム、メディア、ライター等)を含める。

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