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FIREBUG、動画視聴態度・SNS利用実態調査を実施 全世代の85%以上に「推し」が存在

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FIREBUGは2月2日、全国の20代から40代の男女600名を対象に実施した動画視聴態度とSNS利用実態に関する調査結果を発表した。調査は2026年1月にインターネットで実施された。

調査によると、「推し」または「好きな有名人」がいると回答した人は全世代合計で85.3%に達した。20代から40代まで、世代を問わず「特定の誰かを応援する」という文化が定着している。

「知っている」程度のタレント出演広告では「最後まで見る」は24.2%だが、推しが出演すると31.0%に上昇する。また、「すぐにはスキップしなくなる」と回答した層を含めると、推し起用時には全体の約69.5%が視聴を継続するという結果となった。

動画広告の続きを見ようと思う要素として、「好きなタレント・推しが出た」が45.7%で最多となった。次いで「続きが気になる問いかけ」が44.0%だった。

広告視聴後、欲しいと思ったが買わなかった後の行動として、全体の約33%が「SNSで再検索」と回答した。特に20代女性では4割を超え、Google検索の29%を上回った。

「#PR」の表記があっても、「好きな人・推しが出ている」(46.2%)、「企画やテーマが面白そう」(44.7%)であれば見ても良いと回答しており、全体でも8割以上のユーザーが特定の条件下でPR投稿の視聴を許容している。

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