ReoNaが2026年1月31日(土)、千葉・幕張メッセ イベントホールにて開催された『リスアニ!LIVE 2026』SATURDAY STAGEに出演し、全6曲を歌いきった。
『リスアニ!LIVE 2019』の初出演から数えて5回目の出演となるReoNaは、今回初日のトリを務めることに。ライブは代表曲である「ANIMA(TVアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』オープニングテーマ)』からスタート。
「魂の色は何色ですか」のフレーズも印象的なサビでは客席は無数のペンライトに照らされ、一気に熱が上がる。そこから一転、2曲目には静寂の中、ピアノのイントロから始まるTVアニメ「シャングリラ・フロンティア」エンディングテーマ『ガジュマル~Heaven in the Rain~』が歌い上げられた。
続くのは、昨年12月開催の2マンライブ『合流地点』にて、Aqua TimezがReoNaに“託す”と語った「決意の朝に」。「アニメ映画『ブレイブ ストーリー』主題歌」という言葉とともにタイトルコールされると、会場は大歓声に沸いた。
そして最新アルバム『HEART』収録の「命という病」を披露した際には、作詞・作曲・編曲とバッキングボーカルを担当した堀江晶太がサプライズ登場。ReoNaによる呼び込みを受けて堀江が登場すると、会場は驚きの声に包まれた。この日だけのスペシャル編成で演奏されたこの楽曲では、堀江晶太がピアノボーカルのスタイルをとり、ReoNaと堀江が共に熱唱し、リスアニ!ライブスペシャルアレンジとしてピアニスト荒幡亮平とピアニスト堀江晶太とのピアノバトルが披露されるなど、圧巻の演奏が繰り広げられ観客の度肝を抜いた。
「リスアニ!LIVEだからできること、受け取っていただきありがとうございました。」という言葉と共に最後に披露されたアルバムリード曲「HEART」では、金色の紙吹雪が舞い、この日一日を締めくくる感動的なパフォーマンスとなった。
なお、本公演で披露されたセットリストをまとめた、サブスクリプション配信サービス向けプレイリストが公開されている。※欄外に掲載
全国6都市を巡るオールスタンディングライブハウスツアー『ReoNa Live Tour 2026 “De:TOUR(読み:ディトゥアー)-動脈-”』の開催を発表しており、さらに自身初の故郷凱旋フリーライブ『ReoNa Free Live 2026 in 奄美大島 ”シマユイあまみ”』と、“De:TOUR-動脈-”、”シマユイあまみ”は「ReoNa 動脈・静脈プロジェクト」として始動している。

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