スラッシュ、来年はガンズ・アンド・ローゼズの活動を本格化!?

アーティスト BANG Showbiz

スラッシュ

スラッシュが2025年はガンズ・アンド・ローゼズの活動に集中するという。2008年リリースの「チャイニーズ・デモクラシー」(スラッシュは不参加)以来のアルバムを制作中とされる同バンドだが、来年小規模のツアーと新曲のリリースを予定しているようだ。

ラジオ番組「ラウドワイア・ナイツ」でスラッシュは、「ザ・コンスピレイターズ(マイルス・ケネディとのプロジェクト)でスタジオに入るよ、その後2025年は全部ガンズ・アンド・ローゼズに関するものだ」「来年の夏には小さなツアーをすると思う。それについての噂は聞いていたし、それに集中するつもりだ。けどその前には(ブルースツアーの)S.E.R.P.E.N.T.とそれからザ・コンスピレイターズだ」と話し、「皆も言うようにそれが俺をトラブルから遠ざけてくれる」と冗談めかしていた。

そんなスラッシュは最近ブルース・ソロアルバム「オージィ・オブ・ザ・ダムド」をリリース、一方ガンズ・アンド・ローゼズのベーシスト、ダフ・マッケイガンはソロツアーをアメリカで敢行中となっている。

同アルバムに関して、ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズやザ・コンスピレイターズのコラボレーターのマイルスが参加しなかった理由について聞かれたスラッシュは、デイリー・スター・サンデー紙のワイアード欄で「俺のサイドプロジェクト的なことだったし、自分の仲間は入れなかった」「ガンズ・アンド・ローゼズはアルバムを作ろうとしていて、メンバーとはその中でやるつもりだ。これ(「オージィ・オブ・ザ・ダムド」)に関しては誰も関与しなかった」

昨年12月にガンズ・アンド・ローゼズは「パハップス」と「ザ・ジェネラル」をリリース、2021年にリリースされた「アブサード」と「ハード・スクール」の2曲と同じく、「チャイニーズ・デモクラシー」の制作当時レコーディングされた曲となっていた。

© BANG Media International

 

オススメ