Pocochaとヤマハのコラボ企画「みんなの演奏会」、世界的広告賞「Clio Music Awards」6部門受賞
ENJIN TOKYOは2月2日、自社が企画・制作を手掛けた、ディー・エヌ・エーが運営するライブコミュニケーションアプリ「Pococha」とヤマハのコラボ企画「みんなの演奏会」が、2026 Clio Music Awardsでゴールド、シルバー、ブロンズを含む6部門を受賞したと発表した。
Clio Awardsは「カンヌライオンズ」や「The One Show」と並ぶ世界三大広告賞のひとつで、広告、デザイン、コミュニケーションにおけるイノベーションと創造的な卓越性を表彰する、国際的な広告専門家委員会によって審査される年次賞プログラム。Clio Musicは、ブランドと消費者をつなぐ音楽の力を称える目的で創設された賞で、アーティストのセルフプロモーション、音楽マーケティング、ブランドコラボレーション、広告における音楽の活用などにおいて優れた作品が評価される。
受賞部門は、Branded Content & Collaborations(Events/Activation)でゴールド、Branded Content & Collaborations(Use of Artists, Talent, & Influencers)とMusic Marketing(Events/Activation)、Music Marketing(Use of Artists, Talent, & Influencers)でシルバー、Branded Content & Collaborations(Branded Entertainment & Content)とMusic Marketing(Brand and Artist Collaboration Integrated Campaign)でブロンズを受賞した。
「みんなの演奏会」は、新世代アーティスト・imaseが本施策のために書き下ろした楽曲「FRIENDS!!!」を、音楽ライバーや演奏家など一般応募の参加者120名超の大楽団がライブセッションする企画。「みんなで奏でれば、音楽はもっと楽しい」をコンセプトに、北は青森から南は熊本まで、ピアノ歴わずか1年半の子供からプロミュージシャンまで、音楽経験やジャンル、世代を超えた演奏者が集結した。
参加者のサポートには、ヤマハの技術提供による革新的なテクノロジーを活用。AIによりピアノのパート譜を難易度別に作成できる「楽譜難易度変換技術」で、オリジナルの楽譜を4段階に分け、個々の演奏レベルや習熟度に適した楽譜を提供した。さらに練習期間中には、遠隔地同士で低遅延・高音質なリモート合奏を可能にするサービス「SYNCROOM」を活用した遠隔練習の場を創出した。
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