シングルCDの祭典「短冊CDの日」、7/7開催に向け参加作品を募集開始
インディペンデントレーベルや個人向けにCD制作サービスを展開する「プレスミー」が主催・運営するシングルCDの祭典「短冊CDの日」が今年も7月7日に全国のCDショップで開催されることが発表され、参加作品の募集が始まった。メジャーレーベル、インディペンデントレーベル、個人・法人問わず参加可能。
短冊CDとは、1990年代に大流行した8cmシングルCDの別称で、縦長のパッケージが七夕飾りの短冊に似ていることに由来する。近年、平成レトロのアイテムの一つとして、SNSを中心に若い世代からも注目を集めている。
短冊CDの日は、当時と同じ縦長のパッケージで音楽作品を一斉にリリースし、アーティストの活動とCDショップを盛り上げるイベント。全国のタワーレコードやディスクユニオンをはじめ、各地のCDショップに特設コーナーが設けられ、過去3回の開催で約140作品が発売された。
作品のエントリーに関して、申込費用や参加費用は不要。ただし、音源制作費用、パッケージや盤面のデザイン制作費用、短冊CDの制作費用は申込者の負担となる。短冊CDの制作は「プレスミー」にて100枚から可能で、参加者向けのキャンペーン価格も用意されている。
ポッドキャスト概要:
Musicman Podcast — 業界の“今”を深掘り
「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。
Spotifyでポッドキャストを聴くプレイリスト概要:
記事連動セレクション — エピソードと繋がる楽曲たち
月間500のアーティスト記事から厳選した楽曲と、業界人必聴のバズ曲をプレイリストで。最新シーンの決定版!
Spotifyでプレイリストを聴く@musicman_nusicman
広告・取材掲載