Nulbarich、Vaundy&n-buna(ヨルシカ)と初のコラボ作品リリース
今回の3組のコラボレーションは、全員自らプロデュース、コンポーズを手掛けるアーティスト同士として、お互いに新作のチェックはもちろん、以前からNulbarichのライブへ足を運んでくれていることがきっかけで、JQがそれぞれにオファーしたことで実現したもの。活動の拠点をアメリカ・ロサンゼルスへと移したJQとVaundyがアイデアを練りながらオンライン上でのやり取りで完成させた楽曲が「ASH feat. Vaundy」だ。
「ASH feat. Vaundy」は、Nulbarichが前作「LUCK」で提示した80s,90sテイストを更に進化させつつ、サビではVaundyとのキャッチーな共演が展開される新たなポップ・チューンとなっている。また、今年大ブレイクを遂げた孤高のクリエイターn-buna from ヨルシカが手掛けたリミックスはオリジナル曲の世界観を軸に持ちつつ、n-bunaならではのアレンジが随所に盛り込まれた作品となった。
JQは「互いに歩み寄るのではなく自分らしくいることで結果良いケミストリーが生まれたのかなと思います」と楽曲について語っており、Vaundyは「今回の作品は通常の形態のfeaturingとはまた異なった環境で行われた気がしています。ここまで音楽だけで会話をしたのも初めてで、とても貴重な体験をさせていただきました」とコメント。n-bunaも「原曲の待つアンニュイなニュアンスを崩さないように、且つ、作品の顔を別の角度から切り取って描いたようなものを目指しました」とコメントを寄せている。
気になるNulbarich初のコラボシングル「ASH feat. Vaundy」は、本日10月19日18:00オンエアのFM802「EVENIVG TAP」、同日21:00オンエアのJ-WAVE(81.3FM)「SONAR MUSIC」にて独占オンエアされる。また、29日にはスペシャルイベント「FM802×Nulbarich Autumn Sessions Hi in大阪城音楽堂」を開催し、Vaundyをゲストに迎えた一夜限りのスペシャルライブを行う。なお、Nulbarichの公式YouTubeアカウントでは、ティザーが公開されており、作品の一部をひと足先に味わう事ができる。
また、今回公開された「ASH feat. Vaundy」のジャケットは、NulbarichとVaundyの互いのアートワークの一部を活かした遊び心満載なデザインになっている。
世代もキャリアもジャンルも異なる3組が、それぞれの音楽性のフォーミュラを突き崩し、生み出した想像をはるかに超える楽曲は、Nulbaichが新たなフェーズに突入したことを証明するものとなりそうだ。
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