ENHYPEN、ソウルでアルバム上映会「VAMPIRE IS COMING」開催「没入型ストーリーテラー」の真価を発揮 日本では2/14に開催
ENHYPENが「没入型ストーリーテラー」としての強みを立証し、新譜に込められたヴァンパイア叙事を再び現実の世界へと拡張させた。
ENHYPEN(JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KI)は1月30日、ソウル・江南区のCOEXオーディトリウムにてグローバル上映会「VAMPIRE IS COMING in SEOUL」を開催し、約1,000人のENGENE(ファンダム名)と対面した。
この日、ENHYPENは「世界中を逃避して、しばらくこの場所に身を隠したヴァンパイア」という設定でステージに登場し、ファンの没入感を高めた。メンバーたちはチャプター映像の主要シーンに込められた象徴や解釈を解説し、完成度を高めるための制作秘話を披露するなど、豊かなエピソードを語った。
また、ナレーションに参加した俳優パク・ジョンミンからの祝辞メッセージや、収録曲「Stealer」のスペシャル映像といったサプライズプレゼントも用意され、会場は熱気に包まれた。
特にENHYPENは、最近、韓国と日本で約1万人の参加を記録した献血キャンペーンを、アルバムのストーリーの延長線上として捉え、ウィットに富んだトークを展開した。カムバック前に公開された2番目のチャプター映像「Big Girls Don’t Cry」には、メンバーが献血車を乗っ取るシーンが登場する。
これについてメンバーたちは、「ヴァンパイア界で初めてデビューしたグループなので、模範になろうと努めた」「血を飲む代わりに、病気の方々のために役立ててもらえるよう寄付した」と茶目っ気たっぷりに語り、会場を笑いの渦に巻き込んだ。
ENHYPENはソウルに続き、1月31日に香港でもグローバル上映会「VAMPIRE IS COMING」を開催。2月14日には東京での開催を控えている。
メンバーたちは「7thミニアルバムを通じてENGENEの皆さんに再会できて嬉しい」とし、「ENGENEの皆さんと一堂に会して「THE SIN : VANISH」の映像を鑑賞し、語り合えることが幸せだ。今年は多くのことを準備しているので、楽しみにしていてほしい」とメッセージを伝えた。
予約販売サイト
ENHYPEN Weverse Shop
https://go.weverse.io/qt3S/r37udo92
UNIVERSAL MUSIC STORE
https://umusic.jp/OevYyayN
(P)&(C) BELIFT LAB Inc.
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