BE:FIRST、結成5周年プロジェクト第1弾シングル「BE:FIRST ALL DAY」ダンスパフォーマンス映像を公開
2021年11月のデビュー以来、常に進化を続けてきたBE:FIRSTが、5月6日にニューシングル「BE:FIRST ALL DAY」をリリースする。本作は「BE:FIRST 5th Anniversary Project」の幕開けを飾る第1弾作品であり、「生涯BE:FIRSTであること」をテーマに据えた意欲的なHIP HOPナンバーとなっている。
制作はロサンゼルスでのコライトキャンプにて実施された。グラミー賞ノミネート経験を持ち「Secret Garden」以来2度目の参加となるDavid Arkwrightを筆頭に、「Boom Boom Back」を手がけたWill Jay、プロデューサーのGrant Boutinら、グローバルな布陣が名を連ねている。
新たに公開されたダンスパフォーマンス映像では、メンバーのSOTAと、初のコレオグラフ提供となるダンサー・Rhyme(RHT.)による振付を全編にわたって堪能できる。パフォーマンスの魅力を最大限に引き出すカメラワークも見どころだ。
また、先行して公開されているミュージックビデオ(MV)は、「一生涯表現者で在り続けること」の決意表明を、異世界での生命維持というマジックリアリズム的な世界観で描いている。再生回数は早くも100万回を突破し、YouTube音楽の急上昇チャートで1位を記録(2026年3月18日12時現在)。海外からも多くの称賛が寄せられるなど、大きな反響を呼んでいる。
5月6日発売のシングルには、表題曲「BE:FIRST ALL DAY」のほか、ファミリーマートのクリスマスタイアップソング「街灯」、ファンミーティングツアーで披露されたMANATOのソロ曲「Rain on me 〜One of the BE:ST-05 MANATO〜」、さらに未発表の新曲1曲を含む全4曲を収録。
形態別特典も充実しており、「LIVE盤」には2025年9月開催の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」のステージを完全収録。「MV盤」には表題曲と「街灯」のMVおよびメイキングが収められる。BMSG MUSIC SHOP限定盤はこれらに加え、ジャケット撮影のメイキングも含む豪華仕様となっている。
5月には自身初となるスタジアムライブの開催も控えており、結成5周年に向けて加速するBE:FIRSTの動向から目が離せない。
詳細はこちら
関連リンクはありません
ポッドキャスト概要:
Musicman Podcast — 業界の“今”を深掘り
「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。
Spotifyでポッドキャストを聴くプレイリスト概要:
記事連動セレクション — エピソードと繋がる楽曲たち
月間500のアーティスト記事から厳選した楽曲と、業界人必聴のバズ曲をプレイリストで。最新シーンの決定版!
Spotifyでプレイリストを聴く@musicman_nusicman


広告・取材掲載