上原ひろみ、米国のジャズ専門誌『ダウンビート』表紙に2度目の登場
上原ひろみが、米国のジャズ専門誌『ダウンビート』の最新号の表紙を飾った。
「ダウンビート」は、1934年に創刊された米国で最も権威のあるジャズ専門誌。日本人アーティストとして同誌の表紙に初めて抜擢されたのはピアニストの秋吉敏子。上原は2013年の上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクトのアルバム「MOVE」の発売時に日本人として2人目となる表紙を飾っており、2度の表紙登場は上原ひろみが初の快挙となる。
これは上原にとって10年ぶりとなるソロ・ピアノ・アルバム「Spectrum」の全米リリースを受けてのもの。「Playing Dangerously(キケンなプレイ)」と題された記事では、「新しいソロ・アルバム『Spectrum』で証明されているが、世界的なスーパースターのヒロミのように、自由に使えるスキルの範囲で楽器の可能性を活かしているピアニストはほとんどいない」と、そのアーティスト性が絶賛されている。
上原ひろみは現在ヨーロッパ・ツアー中。そして11月17日には待望の日本ツアー「上原ひろみ JAPAN TOUR 2019 “SPECTRUM”」がスタートする。
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