IMAGICA GROUPが文化庁「文化芸術収益力強化事業」を受託、ライブエンターテインメント業界のDXを推進

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IMAGICA GROUPは12月3日、文化庁より令和2年度戦略的芸術文化創造事業「文化芸術収益力強化事業」として、「高臨場感ライブビューイング、プラネタリウム型ドームシアター、XR LIVE動画配信、2D3D同時視聴バリアフリー型シアターを活用した文化芸術収益力強化事業(以下、本事業)」の受託を発表した。

新型コロナウイルスの感染症拡大により多くの文化芸術団体等の経営環境が厳しさを増す中、本事業を通じて、同社が持つ映像のクリエイティビティとテクノロジーを駆使し、リアルな会場以外での新たな体験機会や価値を創出することで、文化芸術収益力の強化・向上に貢献する。

ついては本事業のうち「高臨場感ライブビューイング」および「XR LIVE動画配信」の2事業について、賛同・協力できる文化芸術団体・企業の募集を12月3日から12月14日の期間で実施する。

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