第40回日本ゴールドディスク大賞、Snow Manが7冠で最多受賞 ザ・ビートルズが史上初10度目の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋)」
日本レコード協会は、「第40回日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品・アーティストを決定した。
今回の受賞作品・アーティストは計65作品・アーティストとなり、邦楽部門の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦)」にはSnow Manが2年ぶり4度目の受賞を果たした。Snow Manは同賞のほか「アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦)」「ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー(邦)」など計7賞を受賞し、今回最多となる7冠を達成した。
洋楽部門の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋)」はザ・ビートルズが受賞。10度目の受賞となり、自身の持つ最多記録を更新するとともに、同大賞史上初の10度受賞となった。
「ベスト・エイジアン・アーティスト」はStray Kidsが初受賞。「アルバム・オブ・ザ・イヤー(アジア)」「ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー(アジア)」など計4賞を受賞した。
全受賞作品・アーティストはゴールドディスク大賞専用サイトにて。
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