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ヤマハ・ミュージック・イノベーションズ、クリエイター向け統合型プラットフォーム「Yamaha Creator Pass」提供開始 21ツールをワンストップで提供

ビジネス 音楽業界

ヤマハの米国子会社Yamaha Music Innovations, LLC(ヤマハ・ミュージック・イノベーションズ)は3月10日、クリエイター向けの統合型サブスクリプションサービス「Yamaha Creator Pass」の提供を開始した。

同サービスは、専用アカウント「Yamaha Creator ID」一つで音楽・ポッドキャスト制作ツール21種をワンストップで利用できるもの。楽曲・音声コンテンツの制作・編集・配信から、グラフィック生成、プロモーション動画制作、グッズ制作・販売まで、クリエイタージャーニーにおける一連のプロセスをカバーする。基本プランには、音楽制作ソフトウェア「Output」、AIマスタリング・ミキシングツール「LANDR」、ポッドキャスト制作ツール「Riverside」、アーティスト支援プラットフォーム「Groover」などが含まれる。

プランはBeginner、Producer、Podcasterの3種類で、米国での価格は月額14.99ドルから。日本を含む37カ国で展開し、BeginnerおよびProducerプランは7日間、Podcasterプランは14日間の無料トライアルも用意されている。なお、3月13〜15日に米テキサス州オースティンで開催される「SXSW 2026」にも出展し、デモ体験の場を提供する。

ヤマハ・ミュージック・イノベーションズ CEO 杉野祐介氏

コンテンツが大量消費される現代において、人間のクリエイティビティや文化をより発展させたいという信念のもと、協業・投資活動に取り組んできました。Yamaha Creator Passは、まさにその思いを形にしたサービスです。

数年後に5,000億米ドル規模に達すると見込まれるクリエイターエコノミー市場において、ヤマハはクリエイターの表現を解き放つ制作・配信プロセスの実現を目指します。そのビジョンを具現化するものとして、選び抜かれたパートナーが提供する信頼性の高い音楽・ポッドキャスト制作ツールと、ヤマハの制作・配信機器を一つに統合し、あらゆるレベルのクリエイターがアイデアを作品へと育て上げる一連の道のりを、よりスムーズに進められる環境を整えました。

ヤマハ・ミュージック・イノベーションズは、コンテンツ制作・配信から収益化に至るまでのクリエイタージャーニー全体を支えるために、スタートアップやパートナー企業との協働を通じて最適なソリューションを届けることを使命としています。今回、主要パートナーとともにYamaha Creator Passを開発できたことは、その使命を大きく前進させる一歩だと考えています。

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