『フジロック』まで35日! 予約が取りづらいお店や話題のお店など“フェスごはん”全店舗発表

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『FUJI ROCK FESTIVAL’24』フード

『FUJI ROCK FESTIVAL’24』フード

7月26日(金)、27日(土)、28日(日)に新潟県湯沢町 苗場スキー場で開催される『FUJI ROCK FESTIVAL’24』(以下、フジロック)開催まで35日となった本日6月21日(金)、『フジロック』の大きな楽しみの一つである“フェスごはん”の全店舗が発表された。

“フジロックといえば美味しいフェスごはん”とも言われるほど、3日間あっても食べきれない&3日間いても食べ飽きない、フジロッカーたちの胃袋を満たしてくれるフェスごはん。

会場内でも年々、充実度がアップしていると言われる和み空間「PYRAMID GARDEN」には、能登町小木の日本一のイカ釣り漁船からのイカを元漁師が地元の味付けで焼いてくれる「能登町小木のイカ焼き」(PYRAMID SIDE  BAR LOVE FOR NOTO)などが出店するほか、会場内で最も大きなキャンプエリア「CAMP SITE」には豚骨をベースに鰹出汁と合わせたダブルスープ「沖縄ポークそば」(沖縄ポークそば 壺屋店)や、飛騨生まれの米店と茶屋が『フジロック』のためにコラボした「天然鮎の山茶づけ FUJI(温・冷)」(山茶づけ小屋)が出店。

入場ゲート手前にある、飲食出店やグッズ売り場など各種サービスが並ぶホスピタリティエリア「YELLOW CLIFF」には、『フジロック』でしか食べることができない“幻”のラーメン店による「濃厚泡豚らあ麺」(麺やMABOROSHI)や、湯沢町温泉街の名物「串揚げ肉団子」(OKAME)が3年ぶりに復活するほか、手作りのパリッとしたバンズに柔らかく煮込んだ豚肉や牛肉を挟んだ中華式ハンバーガー「ローガモ」(雪国飯店)が出店する。

そして『フジロック』会場の中でも各国のフードが集結するホスピタリティエリア「OASIS」には、“フジロックのフェスごはん=とろろめし”とも言われるほど愛され続ける「とろろめし」(苗場食堂)をはじめ、『フジロック』開催時からの名物メニュー「もち豚串焼き」(元祖 越後もち豚)、さらに大手サイトや有名雑誌で殿堂入りを果たしたタンメンを『フジロック』専用に作り上げた「濃 豚骨ニンニク特製 まぜタンメン」(中華 味一)、魚沼産コシヒカリ100%の握りたておむすびと豚汁などがセットになった「おむすびスペシャルセット」(おにぎり ゆた)などが出店決定。

さらに会場内の最奥地に今年から誕生した新たなキャンプエリア「キャンプヴィレッジ」には、“寝起きでも二日酔いでもサラッとイケる”という濃厚な鶏白湯スープを白米にかけた「鶏白湯ごはん」(朝晩きゃらばん)が出店されることも決定した。

ライブステージと併せて胃袋も満足させてくれるフード情報の詳細は、オフィシャルサイトでチェックしてほしい。

■タイムテーブルはもちろん混雑状況や場内規制箇所も!
 公式アプリ2024年版リリース

『フジロック』の開催当日、会場で便利な機能が盛りだくさんの公式アプリの2024年版がリリースされた。

このアプリは、混雑状況や場内規制箇所をプッシュ通知するほか、当日便利な施設情報を「AREA MAP」、「MY TIME TABLE」機能で自分のTIME TABLEを表示でき、登録すると演奏開始前にプッシュ通知で通知が届くというもの。

観たいアクトを見逃さないために、はたまた効率的に『フジロック』を楽しむためにも、おすすめのアプリとなっている。

このほか、毎年完売が続出しているている大人気のコラボグッズ、THERMOSとのコラボマグボトルなど新作が続々発表されているので、オンラインショップ『「GREENonRED」もぜひチェックしてほしい。

なお、6月28日(金)~6月30日(日)には東京ミッドタウン八重洲にて、今年最後のプレイベント『FUJI ROCK WEEK 2024 at 東京ミッドタウン八重洲』が開催される。フリーライブの他、『フジロック』会場でも人気のワークショップやドリンクメニューが用意されているほか、フジロックの雰囲気が演出された空間で、ファミリーで楽しめるイベントとなっている。詳しくは、オフィシャルサイトで確認してほしい。

 

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