Billboard JAPAN グローバル・ジャパン・ソングス(2/8公開)、Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」3週連続首位独走
世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した “Global Japan Songs Excl. Japan”。今週はCreepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」が首位を獲得した(集計期間:2024年1月26日~2月1日)。
「Bling-Bang-Bang-Born」は、TVアニメ「マッシュル-MASHLE- 神覚者候補選抜試験編」オープニング・テーマに起用されている楽曲。オープニングのアニメーションに合わせた「BBBBダンス」チャレンジや、キャッチーで癖になる曲調が国内外で話題を集めている。
グローバル・ジャパン・ソングスでは、今週オーディオとビデオの合算ストリーミング数1,354万回を記録。2位の倍以上ものストリーミング数をマークし、3週連続首位に輝いた。
トップ10の並びは前週から変わらず、それぞれの楽曲が順位をキープした。13位に「唱」がチャートインしたAdoは、2月4日よりワールドツアーをスタート。次週からの動向に注目だ。また19位の優里「ベテルギウス」は、9週ぶりにトップ20入り。同曲は国別チャートの韓国でも9週ぶりに首位に返り咲いた。
Global Japan Songs Excl. Japan トップ10
1位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
2位「アイドル」YOASOBI
3位「SPECIALZ」King Gnu
4位「青のすみか」キタニタツヤ
5位「NIGHT DANCER」imase
6位「KICK BACK」米津玄師
7位「夜に駆ける」YOASOBI
8位「死ぬのがいいわ」藤井 風
9位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
10位「真夜中のドア~stay with me」松原みき
※日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した、日本を除く(excluding)世界200以上の国々における主要デジタル・プラットフォームの定額課金型(サブスクリプション)と広告支援型の公式ストリーミング、ダウンロードにそれぞれ比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。
ポッドキャスト概要:
Musicman Podcast — 業界の“今”を深掘り
「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。
Spotifyでポッドキャストを聴くプレイリスト概要:
記事連動セレクション — エピソードと繋がる楽曲たち
月間500のアーティスト記事から厳選した楽曲と、業界人必聴のバズ曲をプレイリストで。最新シーンの決定版!
Spotifyでプレイリストを聴く@musicman_nusicman
広告・取材掲載