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Billboard JAPAN【先ヨミ】、=LOVE「劇薬中毒」36.9万枚で現在シングル首位独走中 自己最多初週売上を更新

チャート ビルボード

今週のCDシングル売上レポートから2026年3月30日~4月1日の集計が明らかとなり、=LOVEの「劇薬中毒」が36万9,730枚を売り上げ、現在首位を走っている。

「劇薬中毒」は=LOVEの20thシングル。野口衣織と佐々木舞香がダブルセンターを務め、恋の毒に侵され堕ちていく様子を描いた表題曲「劇薬中毒」に加え、諸橋沙夏センターの「モラトリアム」、齋藤樹愛羅センターの「お姫様の作り方」を収録している。現在は2位以下と約32.3万枚の差をつけて首位を独走しており、リリース日時点で前作「ラブソングに襲われる」が記録した34万6,768枚を上回る好スタートを切った。

そして、KID PHENOMENONの7thシングル「Mirror」が4万5,997枚を売り上げて現在2位に。STARGLOWの2ndシングル「USOTSUKI」は2万6,844枚で3位に続いている。

そのほか、4月1日公開のシングル・セールス・チャートで首位を獲得していたKing & Prince「Waltz for Lily」はリリース2週目の前半3日間で2万1,514枚売り上げて現在4位に。これにより累計売上枚数が30万枚を突破した。また、ExWHYZの3rdシングル「GIVE YOU MY WORD」は1万8,813枚で5位を走行中だ。

Billboard JAPANシングル・セールス集計速報

(2026年3月30日~4月1日の集計)
1位「劇薬中毒」=LOVE(36万9,730枚)
2位「Mirror」KID PHENOMENON(4万5,997枚)
3位「USOTSUKI」STARGLOW(2万6,844枚)
4位「Waltz for Lily」King & Prince(2万1,514枚)
5位「GIVE YOU MY WORDExWHYZ(1万8,813枚)

※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用。

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