JASRAC、西鉄運営の音楽活動支援アプリ「muside」とKENDRIXのコラボ始動 セットリスト情報の収集検証も実施
JASRAC(日本音楽著作権協会)は3月31日、西日本鉄道が運営する音楽活動支援スマホアプリ「muside(ミューサイド)」と連携し、アーティスト/クリエイター向けにKENDRIXをプロモーションする事業を展開すると発表した。
musideはバンドやシンガーソングライターのライブ活動をサポートするアプリ。KENDRIXはブロックチェーン技術を活用した存在証明機能とeKYC機能を備える楽曲情報管理システムで、2022年10月のリリース以降、累計2,500名を超えるクリエイターが利用し、14,000件以上の音源が登録されている。
コラボレーションの一環として、2026年秋ごろにmuside主催・KENDRIX協賛によるライブイベントを福岡市内で開催する予定。また、musideに搭載されたセットリストの作成・公開機能を活用し、ライブハウスでの利用楽曲データを効率的に収集してJASRACの分配データとして活用することに向けた検証事業も実施する。検証にあたり、musideはJASRAC作品コード等の登録を可能にするセットリスト機能の改修と利用規約等の改訂を行う。
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