NTTドコモ、触覚共有技術「FEEL TECH」を活用した推し活支援システムを開発 ホロライブEnglishと連携しSXSW2026で展示
NTTドコモは、触覚共有技術「FEEL TECH」を活用し、アーティストとファンが触覚を通じてつながる推し活支援システムを開発。体験価値を検証するため、カバーと連携し、VTuberグループ「ホロライブEnglish -Myth-」を起用した体験コンテンツを制作した。
同システムは、映像・音声とともにアーティストの動きや鼓動、映像上の演出などを触覚共有デバイスを介してファンへ伝えるもの。体験コンテンツでは、メンバー3人のうち選んだ1人のダンスやハイタッチの動き、鼓動などを映像とともに体験できる。視覚・聴覚に加えて触覚を組み合わせることで、ファンの没入感や推しの実在感、ファンとの情緒的なつながりの深化とともに、アーティストの新たな表現手法としての可能性についても検証する。
体験コンテンツは3月12日〜14日にアメリカ・テキサス州オースティンで開催される「SXSW2026」で展示予定。
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