国内初の屋内全天候型多目的ラグビー場「新秩父宮ラグビー場」着工 音楽コンサート開催も予定、2030年開業
鹿島建設を代表企業として、三井不動産、東京建物、東京ドームの4社が構成企業となる「秩父宮ラグビー場」は2月12日、東京都新宿区において収容人数約1.5万人(ラグビー開催時)、約2.5万人(イベント時)の屋内全天候型多目的ラグビー場である「新秩父宮ラグビー場」に着工したと発表した。
同施設はラグビーの聖地として長年親しまれてきた現秩父宮ラグビー場の歴史と想いを継承し、引き続きラグビー場として利用されるほか、さらなる発展を見据え、音楽コンサート、スポーツイベント、企業の展示会などの様々なイベントに対応可能な施設として整備し、Ⅰ期工事完了後の2030年に開業を予定している。
また、歴史を継承しながら新たなラグビー場とともに歩んでいくトップパートナーとして、三井住友フィナンシャルグループが決定。歴史ある「秩父宮ラグビー場」の名と併用する副名称は「SMBC Olive SQUARE」となる。
同施設は、地上8階地下1階建・延床面積約73,000平方メートル。都心・神宮外苑地区という都内でも有数の好立地に位置した屋内全天候型多目的ラグビー場となる。日本初の屋内全天候型ラグビー場として、ラグビーの国際大会等の開催が可能な施設水準で約1.5万席を計画。ラグビーの試合はもちろん、ライブ・コンサートを中心とした各種イベントの開催が可能。50m×12mの大型ビジョンを設置し、多彩な演出を行うとともに、一つ一つの座席も前後左右のゆとりをしっかりと確保することで感動のエンターテインメント空間を創出する。約2.5万人規模の屋内全天候型多目的ラグビー場で、都心に位置することから平日の来場も容易となっており、国内外トップクラスのアーティスト公演によるエンタメの中心地となることを目指す。
新秩父宮ラグビー場
所在地:東京都新宿区霞ヶ丘町3番2号
敷地面積:新ラグビー場計画敷地:34,437.54m2 ※第Ⅱ期整備後:43,476.27m2
延床面積:72,957.17m2
高さ:46.25m(地上8階・地下1階)
開業:2030年予定
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