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TikTok、初の「Songwriter of The Year 2025」発表 超ときめき♡宣伝部「超最強」の安部大希氏・宮崎諒氏が受賞

ビジネス 音楽業界

TikTokは1月28日、その年を代表する現地のトップソングライターを表彰する「TikTok Songwriter of The Year 2025」を発表した。日本からは、2025年にTikTokで大きな話題を集めた楽曲、超ときめき♡宣伝部「超最強」を手がけた安部大希氏、宮崎諒氏が受賞者に決定した。

「TikTok Songwriter of The Year」は、TikTokの音楽シーンを彩る楽曲を生み出してきたソングライターの卓越した才能を称える取り組みで、今回が初めての発表となる。2025年におけるTikTokでの投稿数をもとに、「Top Local Song」に選出された楽曲を手がけたソングライターを表彰する。

「超最強」は、「TikTokトレンド大賞2025」にてインパクト・ソング部門賞を受賞し、「TikTok Year in Music 2025」および「Songs of The Summer 2025」にも選出されるなど、2025年にTikTok上で最も大きな盛り上がりを見せた楽曲のひとつ。特にBメロの”スマホのカメラロール”のフレーズを使った音源が数多く使用され、振り付けを楽しむユーザーや他アーティストによる投稿が次々と生まれた。

安部大希氏

音楽作家として賞をいただける事は初めてなので、大変光栄で嬉しく思っております。
この「超最強」という楽曲は、個人的にはまさに「TikTokでのバズ」に一番注力して制作した楽曲だったため、超ときめき♡宣伝部の皆さんの力をお借りしてここまで多くの方に届いたことを本当に嬉しく思います。また、曲中に様々な工夫を仕掛けたとはいえ、「スマホのカメラロールなんて…」のBメロ部分がサビよりも一番大きくバズったことから、アイデアひとつで大化けする面白さもTikTokの魅力だなと感じました。2025年だけの活躍にとどまる事なく、今後もしっかりと楽曲制作に精進してまいります。この度は誠にありがとうございます。

宮崎諒氏

TikTokを通じて、これまで自分の中になかった切り口や発想で曲を作る機会が増えました。短い時間の中で、より印象に残るフレーズや音の強度が求められることで、楽曲制作に対する視点そのものが広がったと感じています。
「超最強」については、ユーザーの皆さんがさまざまな形で投稿してくださり、広がりを感じてはいたものの、ここまで大きな反響になるとは思っていなかったので、とても驚いています。TikTokを通じて「超最強」の、自分でも気づいていなかったポテンシャルを発見できたことを、心から嬉しく感じています。

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