2025年年間の音楽ソフト生産金額は5%増の2,157億円、アナログ生産金額は1988年以来の80億円超え
日本レコード協会は1月22日、同協会加盟全社の集計による2025年年間(1月~12月)の音楽ソフト生産実績を発表した(同協会会員社が受託した非会員社の販売受託分を含む)。
2025年年間(1月~12月)の音楽ソフト(オーディオレコード・音楽ビデオの合計)生産実績は、数量で前年比101%の1億4,302万枚・巻、金額で同105%の2,157億円といずれもプラス成長を記録し、4年連続で2,000億円台を維持している。

オーディオレコードは数量で前年比98%の1億649万枚・巻、金額で同103%の1,537億円となり、コロナ禍以前の2019年以来6年ぶりの1,500億円超えを達成した。そのうちアナログレコードは、数量・金額ともに5年連続のプラス成長を記録し、金額では1988年以来37年ぶりの80億円超えと好調傾向が続いている。
音楽ビデオは数量で前年比110%の3,653万枚・巻、金額で同110%の620億円だった。
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