ステレオラブ(STEREOLAB)
15年ぶりの新作アルバム『Instant Holograms On Metal Film』を携えて、17年ぶりの来日ツアーを行なうステレオラブ(Stereolab)。その東京公演のチケットが即日完売となったことを受け、追加公演が7月1日(水)東京・KANDA SQUARE HALLで開催されることが決定した。
80年代のギターポップバンド、マッカーシーに在籍していたギタリスト兼ソングライターのティム・ゲインと、英語とフランス語を使い分けながら歌うボーカルのレティシア・サディエールを中心として90年代にロンドンで結成され、クラウトロック、ポストパンク、ポップミュージック、ラウンジ、ポストロックなど、様々な音楽を網羅した幅広い音楽性でオルタナティブミュージックを語るのに欠かせないバンド、ステレオラブ。その唯一無二のサウンドには音楽ファンのみならず、多くのアーティストがリスペクトを送っている。
2019年に入りバンドは10年ぶりの再始動を発表。過去タイトルから一挙7作品を再発すると共に『Primavera Sound Festival』や『Pitchfork Music Festival』など様々な大型フェスティバルを含む大規模なツアーを敢行。2020年には11年ぶりの単独公演を即日ソールドアウトさせるもCOVID-19により来日中止となっていた。そして昨年、15年ぶりの新作アルバム『Instant Holograms On Metal Film』をリリースし、実に17年ぶりの来日ツアーを今年2026年、大阪、愛知、東京にて開催する。
追加公演のチケットオフィシャル先行(先着制)は、4月12日(日)23:59までイープラスにて受付中。

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