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羊文学、UA、STUTSら出演 J-WAVEが5月開催の「開門音楽祭」を企画制作協力

アーティスト

ラジオ局J-WAVE(81.3FM)は、3月28日にTAKANAWA GATEWAY CITYにオープンした文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」にて開催される音楽フェスティバル「開門音楽祭|KAIMoN Music Festival – Open the MoN–」の企画制作協力を担当する。

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5月19日から22日の4日間にわたって行われる本イベントは、MoN Takanawaの“開門”を祝うとともに、現代音楽と日本の伝統芸能・身体表現が交差する新しいライブ体験を提示するものだ。

同フェスには、羊文学、UA、STUTS、ROTH BART BARON × 石田多朗が日替わりで登場。それぞれの音楽性を軸に、和楽器や伝統的な所作・身体性をもつ表現者と共演する。既存曲の再現にとどまらず、その場限りのステージを4夜連続で展開。音響・照明・映像がリアルタイムに連動する演出や立体的なサウンドデザインにより、身体ごと没入する体験を創出する。

出演者コメント

羊文学(5月19日出演)

※「羊文学 TOUR 2026 “すーーーはーーー”」2026年11月10日・11日東京・国立代々木競技場 第一体育館

“日本の伝統表現”についてのイメージは?

「例えば、一口に”和楽器”といっても、歴史は長く、枝分かれしたジャンルによって使う楽器も様々だと、今回のアレンジを作るにあたり、教えていただきました。個人的には、最近、本で読んだ、夢幻能に惹かれています。夢とうつつの狭間を描きだす能の主要な形式の一つだそうですが、一度見てみたいです。」

”音の門が開かれた”と感じる瞬間は?

「ライブを見ていて、「この人は、音楽の神様を味方につけている」と感じることがあります。音楽を信頼して身を任せている演奏でした。とても美しかったです。」

「開門音楽祭」当日はどんなステージに?

「和楽器とのコラボレーションで、特別な演奏ができそうです!おたのしみに。」

UA(5月20日出演)

“日本の伝統表現”についてのイメージは?

「世界に誇る稀有な芸術だと思います。これまで以上に価値を重んじて、国からのサポートを受けていくべき表現だと考えます。」

”音の門が開かれた”と感じる瞬間は?

「アルバム最新作「NEWME」が、完成に至った時の魂の高鳴りには至福의 思いがしました。」

「開門音楽祭」当日はどんなステージに?

「NEWMEからの新曲を引っ提げながら、旧曲もアップデートさせてお届けします。またUAバンドと雅楽の楽器を中心としたコラボを3曲予定していて、とても興奮しています。どうぞご期待ください!」

STUTS(5月21日出演)

※「STUTS 10th Anniversary “Alone with”」2026年11月7日東京・日本武道館

“日本の伝統表現”についてのイメージは?

「子供の頃から正月やお祭りなど行事の時には必ず目や耳にしてきたもので、改めて聞いてみると馴染み深く、慣れ親しんでる西洋の影響を受けた日本の文化とまた違う豊かさがあるなと感じました。」

”音の門が開かれた”と感じる瞬間は?

「たまにあってその時はとても幸せな気持ちになります。今回の企画にあたって色んな日本の伝統音楽を聴いててとても面白いなと思いました。」

「開門音楽祭」当日はどんなステージに?

「和楽器とがっつりコラボレーションするのは初めてです。自分の作った音楽を伝統的な和楽器と生楽器を交えて、今回のイベントで初めてやるアレンジでお送りできたらいいなと思っています。是非お越しください。」

ROTH BART BARON × 石田多朗(5月22日出演)

“日本の伝統表現”についてのイメージは?

「ずっと僕らの日常にあるものなのに、多くの日本人が忘れてしまっている。でも見えないところで進化し、生き続けている、タイムレスな表現だと思います。」

“音の門が開かれた”と感じる瞬間は?

「音楽と生きていると、今まで聞こえなかったものが聞こえてくるようになってが聞こえてくるようになって、どんどん音の世界が広がってきている感覚があって毎日がとても楽しいです。」

「開門音楽祭」当日はどんなステージに?

「古い日本の音楽と新しい日本の音楽の、化学反応です。石田さんとの会話の中で教わった言葉があります–「なかいま」。古代の日本人は、永遠というものがまずあって、自分たちはその真ん中にただよいながら存在している、という感覚を持っていたそうです。西洋的な時間感覚に慣れしまった僕らは、「この一瞬を大切に」とは思っても、永遠の中に自分がいるという感覚はあまり持たない。それはあまりにも大きくて、現代人の尺度では馴染みがないから。この「なかいま」という感覚を借りながら、まだ誰も聴いたことのない、壮大なスケールの日本の音楽を生み出していくライブになると思います。」

ポッドキャスト概要:

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「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

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プレイリスト概要:

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