Kan Sano
Kan Sanoが、フルアルバム『MOJACAT』からの先行シングル曲「Coffee Break feat. 関口シンゴ」をリリースした。
この4年間、メンタル不調による活動休止から少しずつ時間をかけて楽曲制作や演奏を繰り返しながら辿り着いた等身大のKan Sanoの表現であり、音楽家・プロデューサーとしての存在を見つめ直す重要な意味をもつアルバム。その中でも「Coffee Break feat. 関口シンゴ」は、Kan Sanoのナチュラルな側面が垣間見える楽曲となっている。
「Coffee Break feat. 関口シンゴ」
さらに、アルバム『MOJACAT』リリースツアーが、ライブ演奏の為の特別なアレンジと共に北海道・石川・東京・愛知・大阪・福岡・フランスで開催される。サポートメンバーは活動再開以降、数々のライブを共にしてきたKaco、Manami Otsuka、Seiya Kudo。
過去にリリースした楽曲「On My Way Home」が2,000万回、「DT pt.2」「Sit At The Piano」はそれぞれの再生回数が1,000万回再生を突破するなど、世界的評価も高いKan Sanoによる”日本語ポップス”への新たなアプローチ/挑戦の始まりとなり、前作『Tokyo State Of Mind』から4年ぶりとなるフルアルバム『MOJACAT』。UA、luv、関口シンゴ、柴田聡子、Maika Loubté、KacoといったそれぞれKan Sanoとの関わりがあるアーティストをとの強力コラボレート曲を含む11曲、全ての歌モノで構成されたアルバムとなっている。
Comment by 関口シンゴ(Ovall)
Kanちゃんとはレーベルメイトとしてもう長い付き合いになりますが、こうしてフィーチャリングで一緒に音源を残せるのは初めてなのでとても嬉しい!
Kan Sano節満載の素敵なトラックにピアノとギターのスリリングなユニゾンのソロ。「Coffee Break」と口ずさみながらコーヒーがすすんでしまう魅惑のチルソングの完成です。
Comment by Kan Sano
長年のレーベルメイトであり友人である関口シンゴと、
改めて何か一緒に形に残しておきたいと思った。
セッキーのギターをイメージするだけで
メロディや言葉が溢れ出てきて、
こんなことがあるのかと、新しい感覚との出会いだった。
産みの苦しみ的なものはほぼ皆無で、
完成まであっという間だった気がします。
作詞作曲、アレンジ、すべて僕だけど
セッキーの存在無しでは生まれなかった曲。
これもまた、紛れもないコラボレーションのかたち。
何気ない日常の中に平和を見る。
遠くの先の平和を想う。
コーヒーを飲みながら。

広告・取材掲載