ポール・マッカートニー、新作「ダンジョン・レインの少年たち」のプロモーションが話題に Googleマップを用いた演出を公開
5月29日に発売されるポール・マッカートニーのニュー・アルバム「ダンジョン・レインの少年たち」のプロモーションが注目を集めている。表題曲の由来となった「ダンジョン・レイン」(Dungeon Lane)は、英リヴァプールに実在する通りの名称であり、ポール本人が少年時代に訪れていたゆかりの地である。
今回話題となっているのは、Googleマップの「ストリートビュー」上で同地を確認すると閲覧できる演出だ。アルバムの正式発表前、ストリートビュー内に若き日のポールを彷彿とさせる少年が「The Boys of Dungeon Lane」と記された標識を持って立つ姿をファンが発見。この情報はSNSを通じて広く拡散された。
ポール本人は、自身の公式Instagram(@paulmccartney)にて、この企画の舞台裏映像を公開した。
“No one can erase / The days we left behind ”
(誰も消すことはできない/僕らが分かち合った過ぎ去りし日々)
“Thanks @googlemaps for taking L24 back in time ”
(L24を昔の姿へと連れ戻してくれてありがとう、Googleマップ)
なお「L24」はリヴァプール南部を示す郵便番号であり、Dungeon Lane周辺を含む地域を指している。
Instagramのコメント欄には、「Google Mapsで見つけた瞬間に興奮した」「とてもクールな仕掛けだ」といったファンの声が寄せられている。「ダンジョン・レイン」は、かつての「ペニー・レイン」や「ストロベリー・フィールズ」と同様、新たな聖地として認知されることが予想される。
また、本作「ダンジョン・レインの少年たち」日本盤のストア別購入者特典も決定した。各特典は数量限定であり、予定数に達し次第終了となる。詳細は各店舗およびオンラインストアにて確認が必要だ。
Dungeon Lane周辺マップ
ポッドキャスト概要:
Musicman Podcast — 業界の“今”を深掘り
「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。
Spotifyでポッドキャストを聴くプレイリスト概要:
記事連動セレクション — エピソードと繋がる楽曲たち
月間500のアーティスト記事から厳選した楽曲と、業界人必聴のバズ曲をプレイリストで。最新シーンの決定版!
Spotifyでプレイリストを聴く@musicman_nusicman





広告・取材掲載