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フィロソフィーのダンス、最後の新曲「ダンス・フォー・フィロソフィー」配信開始 ベストアルバム詳細&ラストライブのタイトルも発表

アーティスト

フィロソフィーのダンス

2026年6月13日にLINE CUBE SHIBUYAで開催されるワンマンライブをもって活動を終了するフィロソフィーのダンスが、グループ最後となる新曲「ダンス・フォー・フィロソフィー」の先行配信を2月25日より開始した。あわせて、同曲のミュージックビデオ(MV)も公開されている。

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同曲は、4月1日に発売されるベストアルバム「Dance to the Music〜Journey with Philosophy no Dance〜」のリードトラック。「卒業」ではなく「続行」をテーマに掲げ、結成初期を支えたプロデューサーの加茂啓太郎、作詞のヤマモトショウ、作曲の宮野弦士による制作陣が再集結。コンテンポラリーなファンクのグルーヴに乗せ、別れを超えて踊り続ける勇気を示した「哲学的ハッピーエンド」を体現するダンスチューンとなっている。

MVの監督は、これまで同グループの作品を数多く手掛けてきたZUMIが担当。新衣装を纏ったダンスシーンに加え、過去のMV映像や結成時から現在までの膨大なオフショット写真を投影したメモリーギャラリー、メンバーそれぞれの未来を暗示するソロシーン、旅の終わりを象徴するロードムービー風の演出などで構成され、グループの歩みと音楽の永遠性を表現している。

4月1日発売のベストアルバム「Dance to the Music〜Journey with Philosophy no Dance〜」の収録内容も解禁された。通常盤は、インディーズ時代の楽曲17曲を収録した「Indies Best」と、メジャー以降の楽曲に新曲を加えた「Major Best」の2枚組。

初回限定生産盤には、未公開映像を含む全MVを網羅した「Music Video Collection」が付属し、メンバー5人によるオーディオコメンタリーも収録される。さらに完全生産限定盤の豪華BOXには、未配信の「(Re:)EDIT Ver.」やリミックス、5名体制で再録した「ダンス・ファウンダー(Blow Up Version)」を収めたレアトラック盤を同梱。2026年1月にビルボードライブ横浜で開催されたバースデー公演の映像も収録されるなど、活動の集大成に相応しい内容となっている。

さらに、6月13日に開催されるラスト・ワンマンライブのタイトルが「フィロソフィーのダンス The Last Dance ~DFP Forever!~」に決定した。

「DFP」は、インディーズ時代の英語表記および新曲「ダンス・フォー・フィロソフィー」の頭文字を冠したものだ。本公演のオフィシャルファンクラブ「Color Me Funk」先行受付は、2月25日20:00より開始される。

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