原因は自分にある。 3/11発売のEP「文藝解体新書」より新曲「ニヒリズムプリズム」音源・ティザー映像を公開
文学的・哲学的な歌詞の世界観を掲げる7人組ダンスヴォーカルグループ、原因は自分にある。(通称:ゲンジブ)が、3月11日に発売するEP「文藝解体新書」(ブンゲイカイタイマニュアル)より、新曲「ニヒリズムプリズム」の音源の一部を各SNSで先行解禁し、あわせてティザー映像を公開した。
「ニヒリズムプリズム」は、孤独や憂鬱を色彩豊かに表現するニヒリズム散文詩的短編を多く遺した作家・梶井基次郎の「蒼穹」からインスパイアを受けた楽曲。春をテーマに久下真音が楽曲制作を担当した。
公開されたリリックティザー映像では、呪文のように繰り返される印象的な音源の一部を聴くことができる。闇を背負った重厚感と言葉遊びの軽妙さが同居した、中毒性の高い仕上がりとなっている。明日からはビジュアルティザーが順次公開される予定だ。
日本文学と四季を織り交ぜたコンセプトEP
EP「文藝解体新書」には、新曲「ニヒリズムプリズム」「疾走」「愛無常」「Silence」の全4曲が収録される。各楽曲は日本文学の名著から着想を得ており、そこに「春夏秋冬」それぞれの描写や感情が織り交ぜられたコンセプチュアルな作品となっている。
リリースに合わせ、アートワークの世界観を反映した特設サイトも開設された。同サイトでは作品詳細やコンテンツ、映像などの最新情報が随時更新される。
「ニヒリズムプリズム」(虚無 ver.)先行配信: https://gnjb.lnk.to/nihilismprism_kyomu
「文藝解体新書」特設サイト: https://sp.universal-music.co.jp/genjibu/bungei/
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