AKB48・SKE48若手メンバーによる「令和のニャーKB」が誕生、「アイドルはウーニャニャの件」MV公開
2月22日の“猫の日” 0:00、AKB48とSKE48の若手メンバー7名による「令和のニャーKB」が誕生した。あわせて、avex公式YouTubeチャンネルにて「アイドルはウーニャニャの件」リバイバル Music Video(1 chorus ver.)が公開されている。
ニャーKB with ツチノコパンダによる「アイドルはウーニャニャの件」は、2015年にアニメ「妖怪ウォッチ」エンディングテーマとしてリリースされた楽曲。昨年、同曲がTikTok上で再注目を集め、関連動画が多数投稿されるなどリバイバルヒットを記録した。この状況を受け、両グループの現役メンバーによる「令和のニャーKB」プロジェクトが始動する運びとなった。
プロジェクトの告知は2月13日より公式SNSにて行われ、メンバーを伏せた状態での投稿がXで7.5万いいねを記録。その後、毎日1名ずつメンバーが解禁され、2月20日のティザー映像公開時には、SNS上で「アツすぎる」「ど世代すぎて懐かしくて泣けてきた」「令和のニャーKB ビジュ強すぎない?」といった反響を呼んだ。
「令和のニャーKB」に参加するメンバーは以下の7名。
AKB48:伊藤百花(19期生)、川村結衣(19期生)、近藤沙樹(20期研究生)、森川優(21期研究生)
SKE48:大村杏(11期生)、野村実代(8期生)、森本くるみ(11期生)
2015年当時は島崎遥香、松井珠理奈、宮脇咲良、川栄李奈ら当時の中心メンバーが名を連ねたが、今回は双方のグループで勢いを見せる若手精鋭が集結した形だ。
リバイバルMVは、オリジナル版のアニメーションを挿入するなど旧作へのリスペクトを込めつつ、令和のメンバーによるフレッシュな映像で再構築された。映像には「妖怪ウォッチ」のキャラクター・ジバニャンも登場し、メンバーと共にダンスを披露している。猫の日に始動した「令和のニャーKB」の今後の活動に注目だ。
©︎AMC
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