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TVアニメ『春夏秋冬代行者 春の舞』OP&EDボーカルが夏背に決定!主題歌を使用したメインPV解禁

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(C)暁佳奈・スオウ/ストレートエッジ・KADOKAWA/春夏秋冬代行社

TVアニメ『春夏秋冬代行者 春の舞』が3月28日(土)24:00よりTOKYO MXほかにて放送が開始されることが発表され、オープニングテーマ、エンディングテーマを使用したメインPVが解禁された。

今回解禁となった“メインビジュアル”で描かれているのは、春の代行者・花葉 雛菊(かよう ひなぎく)、春の護衛官・姫鷹 さくら(ひめだか さくら)、冬の代行者・寒椿 狼星(かんつばき ろうせい)、冬の護衛官・寒月 凍蝶(かんげつ いてちょう)の4人。この4人がどのような物語を歩むのか楽しみに待ちたい。

あわせてオープニングテーマの楽曲名「Petals(ペタルズ)」、エンディングテーマの楽曲名「花筏(はないかだ)」が解禁され、両主題歌のボーカルにはOrangestarによる楽曲『Surges』の歌唱や2024年のOrangestarのワンマンライブツアー「”And So Henceforth,“ Tour」にてメインボーカルを務めた、夏背(かせ)が決定したことも発表された。主題歌の歌唱への想いを綴ったコメントも到着している。

夏背

夏背

<夏背 コメント>
OPテーマ「Petals」、EDテーマ「花筏」にて歌唱を務めさせていただきました。このような機会に携わらせていただけたことを、大変光栄に思っております。季節の移ろいの中で描かれる繊細な感情や、人と人との繋がりに想いを馳せながら歌わせていただきました。物語の世界に、そっと花を添えることができておりましたら幸いです。

TAKU INOUE

TAKU INOUE

永山ひろなお

永山ひろなお

またオープニングテーマ、エンディングテーマの編曲にはTAKU INOUEと永山ひろなおが参加していることも発表された。

(C)暁佳奈・スオウ/ストレートエッジ・KADOKAWA/春夏秋冬代行社

(C)暁佳奈・スオウ/ストレートエッジ・KADOKAWA/春夏秋冬代行社

そして初回放送に向け、桜前線の北上に倣い、番宣CMの北上プロジェクトの実施が決定。春/夏/秋/冬とバージョンが異なる番宣CM全4種を、南の地域のテレビ局から北の地域のテレビ局へかけて順次放送予定とのこと。各番宣CMの放送日時などの詳細は、後日公式Xで発表される。

(C)暁佳奈・スオウ/ストレートエッジ・KADOKAWA/春夏秋冬代行社

(C)暁佳奈・スオウ/ストレートエッジ・KADOKAWA/春夏秋冬代行社

さらにTVアニメ『春夏秋冬代行者春の舞』先行上映会が3月15日(日)に実施決定。花葉雛菊役・貫井柚佳、姫鷹さくら役・青山吉能、寒椿狼星役・坂田将吾、寒月凍蝶役・日野聡の春主従キャストおよび冬主従キャストの4名が登壇決定。詳細は公式HPにて確認してほしい。

《STORY》
「春を咲かせよう。すべての人に春を」 

 “四季の代行者”とは—— 
四季の神々から与えられた特別な力で各地に季節を巡らせる現人神。 
人々が当たり前に感じている四季の巡りは、彼らの不断の努力によって保たれている。 

しかし春の代行者・花葉雛菊がテロ組織に誘拐され行方不明となってから、 
大和国の季節は春だけが消え去ったままだった。 
 
「雛菊様、独りにしないで。お願い帰ってきて」 
自らの生活を全てなげうって主を探し続けた春の護衛官・姫鷹さくら。 
大切な友人を守れなかった冬の代行者・寒椿狼星と冬の護衛官・寒月凍蝶。 
十年の時を経て雛菊が突然の帰還を果たしたことで、止まっていた彼らの物語が動き出す。 
様々な想いを抱えながら、雛菊とさくらは春を届ける旅を始める。 

 「二人で、生きる、の」 
二度と手放さないと誓った少女とともに生きるために。 

 「あの二人は小さな恋をしていたんだ」 
引き離された初恋の人に再び会うために。 

 「私達を傷つける、すべての者達に告ぐ」 
誘拐され不条理に奪われた日常を取り戻すために。 

雛菊とさくらは歩み続ける。 
春を必要とする人のために。 
悲しみの淵にいる人に寄り添うために。 
何度傷ついても生きようと願う人に、希望を届けるために。 
 
 「私は貴方を守る。貴方も私には春をくれる。 だから大丈夫、共に参りましょう」 

『春夏秋冬代行者 春の舞』は、電撃文庫にて刊行中の暁 佳奈による小説のTVアニメ化。さらなる情報を待ちたい。

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「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。

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