プーマ・ブルー(PUMA BLUE)
2年前の来日では全公演ソールドアウトとなった、プーマ・ブルー(PUMA BLUE)が再来日公演を大阪と東京で開催する。
プーマ・ブルーは、アーティスト/プロデューサー/ソングライターであるジェイコブ・アレン(Jacob Allen)のソロプロジェクト。ロンドン南部出身で、現在はアトランタを拠点に活動している。官能的で繊細、そして夜の空気をまとったような幽玄なサウンドで知られるプーマ・ブルーのライブは、親しい仲間たちによるバンド編成で行われ、ジャズの即興性と、しばしばジェフ・バックリィと比較される情熱的なボーカルが融合する。
2023年には、死の受容をテーマにしたバンド主体のダークな作品『Holy Waters』をリリースし、高い評価を得た。その後、2025年にはリリース数時間前に突然発表されたサプライズ・アルバム『antichamber』を発表。フィールドレコーディングやミニマルなアレンジを用いたアンビエントで内省的な作品となっている。
そして2026年2月6日、最新作『Croak Dream(クローク・ドリーム)』をリリースし、本作を携えた待望の来日公演を3月31日(火)大阪・UMEDA CLUB QUATTRO、4月1日(水)東京・Zepp Shinjukuにて開催する。チケットは現在イープラスにて販売中。

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