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平林 龍、デビュー15周年の節目に放つ7枚目アルバムをリリース決定 オリジナル曲と名曲で描く“歌の響き”、記念イベントも開催へ

アーティスト

平林 龍が、通算7枚目となるニューアルバム「響(resonance)」を2026年2月18日に発売することが決定。

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平林 龍は、東京藝術大学声楽科卒業後、パリ・エコールノルマル音楽院へ留学。クラシックを基盤に、オペラから洋楽ポップス、歌謡曲まで幅広いレパートリーを持つシンガーとして活動し、作曲やピアノ演奏、合唱指導など多方面でキャリアを重ねてきた。

2011年にはポニーキャニオンよりアルバム「PARTIR パルティール~旅立ち」でメジャーデビューしており、本作は約15年ぶりとなる同社からのリリースとなる。

本作は、クラシックを軸に“歌を楽しむ空間”を追求してきた平林の近年の活動を総括する内容だ。

合唱団とともに歌い上げるオリジナル曲「祈り〜歌い続けて」で幕を開け、「いのちの歌」「心の瞳」「めぐり逢い」など、時代を超えて歌い継がれてきた名曲のカバーを中心に構成。丁寧な歌唱と端正なアレンジにより、楽曲の本質を浮かび上がらせている。

また、四季の歌50周年を記念した新アレンジ「君だけを見つめてる〜四季の歌2012〜」や、長岡成貢作曲、夏ノ芹子作詞による書き下ろし「Amazing LOVE」を含むオリジナル5曲を収録。

終盤には、「みんなのうた」で親しまれてきた、松本俊明による楽曲「見えない羽根」をカバー。平林が校歌を作曲した小学校2校の児童1000名超が参加し、アルバムを象徴的に締めくくっている。

発売を記念し、2026年2月28日に埼玉・イオンモール浦和美園、2026年3月7日に東京・ポニーキャニオン本社にて、ミニ・コンサートおよび記念撮影会の開催も予定。作品と併せ、直接“歌の響き”を体感できる機会として注目される。

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