SEVENTEENのDKとSEUNGKWANのユニット、DxS(SEVENTEEN)の話題のミニアルバム 1stミニアルバム「Serenade」が2026年度1月のゴールドディスク認定でゴールド認定に
SEVENTEENのDKとSEUNGKWANによるスペシャルユニットDxS(SEVENTEEN)の1stミニアルバム「Serenade」が、2月10日に日本レコード協会が発表した2026年1月度のゴールドディスク認定でゴールド認定(10万枚以上)を受けた。
本アルバムは1月22日に日本で発売され、発売から10日で出荷量10万枚を超えた。発売日の2026年1月22日付オリコン音楽ランキング「デイリー・アルバムランキング」では初登場1位を獲得。翌週に発表された2026年2月2日付オリコン週間音楽ランキング「オリコン週間アルバムランキング」「オリコン週間合算アルバムランキング」ではそれぞれ3位にランクインした。
音源チャートでも存在感は強い。1月26日に日本のSpotifyデイリー「デイリーバイラルソング」で1位にランクインし、通算6日間1位を走り続けた。強烈なパフォーマンスが中心のK-POP市場において、正統派バラードがこのような結果を残したのは異例の成果だ。
1stミニアルバム「Serenade」は「夜に歌う愛の歌(Serenade)」という意味で、出会いと別れの間にあるすべての過程を、DxS(SEVENTEEN)ならではの感性的なストーリーテリングで描いた、冬の感性に満ちたミニアルバムだ。倦怠期やすれ違い、新たな始まりまで、ごくありふれた愛の中にある多彩な瞬間を収め、誰もが深く共感し感情移入できる曲が収録されている。
タイトル曲「Blue」は、互いに異なる歩幅の愛、次第に遠ざかっていく関係の気配を感じながらも、簡単に心を手放せない切ない感情を、DxS(SEVENTEEN)の訴求力豊かなハーモニーで表現した楽曲だ。
タイトル曲「Blue」は2種のミュージックビデオを公開し話題を集めている。
「Cinema Ver.」は、俳優イ・ユミ、ノ・サンヒョンが主人公を務め、アニ・チョン監督がメガホンを取り、徐々に距離が離れていく恋人の物語をドラマチックな形で描き、公開直後から大きな話題を呼んだ。도겸X승관(SEVENTEEN)’Blue’ Official MV(Cinema Ver.)
続いて公開された「Epilogue Ver.」は、異なる状況の中ですれ違う愛の速度に苦しむ二人の男性をDxS(SEVENTEEN)が演じた。このミュージックビデオは北海道で撮影が行われ、日本で多くの注目を集めている。도겸X승관(SEVENTEEN)’Blue’ Official MV(Epilogue Ver.)
ボーカルチャレンジ動画も多様なジャンルのアーティストが参加し話題を集め続けている。
DxS(SEVENTEEN)の止まらない勢いに目が離せない。
(P)&(C) PLEDIS Entertainment
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