ジ・エッジ、U2の新作に向け「曲はたくさん」あると明かす
ジ・エッジがU2のニューアルバムに向け、「たくさん曲がある」と明かした。コロナのロックダウン時に思いついたというアイデアを現在はまとめている段階だと説明している。
ローリング・ストーン誌にジ・エッジはこう話す。「僕らは色々なことに取り組んでいるんだ。僕はコロナの時、ものすごく曲を作ったりアイデアを練ってたからね。だからそれに手を付け始めたところ。見極めるのに膨大な量があるんだ」「今は色々試せる素晴らしいハネムーン期間みたいなものだ。どんな音楽的テーマの可能性があるかってね」
そして、次回作はギター中心のサウンドになりそうだと明かし、「ヘビーロックにはならないと思うけどね。いかにもロックというのではなく、かなり違ったギターの使い方だと思う」と続けた。
また、今年になってラスベガスでの長期公演を終えていたU2が、またファンの元へと足を運ぶツアーをできることを願っていると語っている。
© BANG Media International
ポッドキャスト概要:
Musicman Podcast — 業界の“今”を深掘り
「Musicman大学」は世界の音楽業界の最新トピックスを解説。講師は『音楽が未来を連れてくる』の著者、Musicman編集長・榎本幹朗。「Talk&Songs」は月間500組ものアーティストニュースを担当するKentaが選ぶ、今聴くべき楽曲と業界人必聴のバズった曲を解説。
Spotifyでポッドキャストを聴くプレイリスト概要:
記事連動セレクション — エピソードと繋がる楽曲たち
月間500のアーティスト記事から厳選した楽曲と、業界人必聴のバズ曲をプレイリストで。最新シーンの決定版!
Spotifyでプレイリストを聴く@musicman_nusicman
広告・取材掲載