ゴスペラーズ黒沢 薫、「野球伝来150年セレモニー」で圧巻の国歌独唱を披露

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国歌独唱を披露するゴスペラーズ黒沢 薫

ゴスペラーズの黒沢 薫が8月4日、東京・東京ドームで開催された「野球伝来 150年セレモニー」に国歌独唱アーティストとして登場。初の”国歌独唱“で観客に圧巻の歌声を披露した。

このセレモニーは同日の対戦カードとなる読売ジャイアンツ対阪神タイガース戦に先立って行われたもの。今年で野球が日本に伝わって150年であることを記念し実施された。セレモニーではアメリカ空軍音楽隊のボーカリスト2名がアメリカ国歌を披露したあと黒沢が白シャツに黒のスーツというシックな衣装で登場し、多くの観客が見守るなか自身初となる国歌独唱を披露。静寂に包まれる東京ドームに力強い歌声が響き、独唱後には会場から万雷の拍手が送られた。

黒沢は歌唱後取材にて、「野球が伝来してから日米150年。皆さん信じないですが、僕は小学校のときに少年野球をやっていました。しかし、全くうまくならずに終わったため、野球には苦い思い出がありました。でも、今日ですごく良い思い出に変わった気がします。150年という歴史の重みも感じましたし、空軍音楽隊のお二人のアメリカ国歌も素晴らしかったです。また、アメリカ国歌がわりと勇ましい国歌なので、いつもの君が代よりは少し勇ましかったかもしれません。非常に緊張しましたが、歌手としての非常に貴重な経験の一つになったので、また呼んでください」とコメント。

セレモニーではその後、日本人初のメジャーリーガーである村上雅則氏が始球式に登場し会場を盛り上げた。

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