ONE OR EIGHTが渋谷をジャック、4tトラックからサプライズ登場「TOKYO DRIFT」を日本初披露
8人組ボーイズグループ・ONE OR EIGHTが、2月8日、東京・渋谷ストリームにてサプライズライブを開催した。渋谷に登場した4トントラックをステージに、1stミニアルバム「GATHER」収録曲を中心に全7曲を披露。約30分間にわたる濃密なパフォーマンスで、週末の渋谷を熱狂の渦に包んだ。
ONE OR EIGHTは、1月28日に自身初となるミニアルバム「GATHER」を配信リリース。リード曲「TOKYO DRIFT」がTikTokを中心に注目を集め、リリースからわずか1週間で総再生回数約3,000万回、約190万件の“いいね”を記録。Spotifyの月間リスナー数も100万人を突破するなど、国内外で急速に存在感を高めている。
サプライズライブ前日には、アルバムのビジュアルイメージが投影された4トントラックの写真をSNSに投稿し、「賭ける人生よ、渋谷に集え。2/8 18:00」というメッセージを発信。当日、その呼びかけに応えるように、多くのファンが渋谷ストリーム周辺に集結した。
ライブは、トラックのパネルがオープンし、スモークの中からメンバーが姿を現す演出で幕を開けた。オープニングナンバー「POWER」で一気に会場の熱量を引き上げると、「BET YOUR LIFE」、デビュー前に公開されたパフォーマンス映像が10日間で1,000万回再生を突破した代表曲に米大物ラッパー・Big Seanを迎えてリリースされた「KAWASAKI(with Big Sean)」など、HIP HOP色の強い楽曲を立て続けに披露。クライマックスでは、映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌をサンプリングしたリード曲「TOKYO DRIFT」を日本で初披露し、大きな歓声が沸き起こった。
また、バレンタインデーが近いことにちなみ、メンバー自身の顔写真やアルバムタイトル、アーティストロゴがデザインされたオリジナルチョコレートを客席に投げ入れるサプライズ演出も。ハードなパフォーマンスの合間に見せた遊び心が、会場を和ませる場面も印象的だった。
本ライブは、「TOKYO DRIFT」を軸に、名前のない才能や衝動が集まりカルチャーへと昇華していく“はじまりの場所”渋谷を舞台にしたプロジェクト「SHIBUYA DRIFT」の一環として実施されたもの。アルバムタイトルでもある「集結(=GATHER)」を体現するかのように、都市と音楽、そしてファンが一体となる象徴的な一夜となった。
さらに会場ではもう一つのサプライズとして、映画『新世紀エヴァンゲリオン』「時をかける少女」「サマーウォーズ」などで知られるアニメーター・貞本義行による描き下ろしイラストをラッピングした日産スカイラインGT-R(R34)を展示。同車は「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」の劇中車であり、「TOKYO DRIFT」のミュージックビデオにも登場しており、作品世界とリアルが交差する演出として注目を集めた。
なお、ONE OR EIGHTはミニアルバム「GATHER」のリリースを記念し、アドトラック走行、ポスター掲出(8箇所)、大型ビジョン掲出(3箇所)などで渋谷をジャックする「SHIBUYA DRIFT」を展開中。さらに3月からは、自身初となるライブツアー「ONE OR EIGHT 1st LIVE TOUR -GATHER-」を開催し、日本公演を皮切りに北米・南米へと活動の場を広げていく予定だ。
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