トータス(TORTOISE)
無数の音楽スタイルを縦断し“音響派““ポストロック”という新たなジャンルを確立させた巨匠・トータス(TORTOISE)。進化を止めないトータスの現在地を示した9年ぶりの最新作『Touch』2025年10月発売)を携えた9年ぶりのジャパンツアーの追加公演が決定した。
トータスは、1990年にアメリカ・シカゴで結成されたインストゥルメンタルバンド。ポストロックの先駆者として、ジャズ、krautrock、ダブ、エレクトロニカ、ミニマリズムを融合させた実験的かつ緻密なサウンドで知られる。メンバー全員がマルチプレイヤーで、集団的作曲により独自の音楽世界を構築。シカゴのアンダーグラウンドシーンを代表する存在として、世界的にも高い評価を受ける。
9年ぶりの新作となるスタジオアルバム『Touch』は、John McEntireがロサンゼルス、ポートランド、シカゴで録音・ミックスを担当し、バンドの「解き明かされる謎のような論理」を体現する、緻密なリズム構築、複雑な音響処理、そしてジャンルの境界を軽やかに飛び越えるそのサウンドはさらなる進化を遂げた。
待望の日本ツアーは、6月2日(火)UMEDA CLUB QUATTRO、3日(水)NAGOYA CLUB QUATTRO、4(木)ZEPP SHINJUKU(SOLD OUT)、5日(金)KANDA SQUARE HALL(追加公演)で開催される。追加公演のチケットオフィシャル先行(先着制)は、2月15日(日)23:59までイープラスで受付中。

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