BANANAGUN、1stアルバムを国内盤仕様でリリース 「Do Yeah」など4曲を追加収録
60年代サマー・オブ・ラヴ〜トロピカリズモ〜アフロ〜ファンク〜ソフト・ロックを2020的にユルく料理したごった煮サウンドや気の抜けたバンド名&アートワークでも話題のオーストラリアはメルボルンを中心に活動するBANANAGUN(バナナガン)が、1stアルバム「ザ・トゥルー・ストーリー・オブ・バナナガン」を国内盤仕様で10月2日にリリースする。
BANANAGUNは、ヴォーカル&ギターにソングライティングを手掛けるNick Van Bakelを中心とした男女混成5人組で、UKのFull Time Hobbyから昨年9月にリリースされた1stシングル「Do Yeah」で注目を集めると間髪を開けずに今年の2月に2ndシングル「Out of Reach」、そして1stフルアルバムとなる本作「The True Story Of Bananagun」を6月に発表。
そのフェラ・クティばりのアフロビートにムタンチスを彷彿とさせるトロピカリズモ、さらにはビートルズの「サージェント・ペパーズ」にも通じるサイケデリックなスタイルを絶妙にブレンドした無国籍サウンドでUKの老舗音楽メディアNMEほか多数のレビューで高評価を獲得した。
日本国内盤リリースにあたり7インチとデジタル配信のみリリースされた「Do Yeah」など4曲をCDに追加収録する。
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