Billyrrom、初のアジアツアーを完走 ユニバーサルミュージックへの所属とメジャー1stシングル発売を発表
世界1,000組以上の中から25組が選出される「Fender NEXT」、中国最大級のストリーミングサービス・NetEase Cloud Musicの新人音楽賞「年度新声推薦」、Spotify「RADAR: Early Noise 2025」「TOKYO ALTER MUSIC AWARD 25」Best Alter Artistsへの選出など、国内外で注目を集めるBillyrrom(ビリーロム)。
1月にはタイ・バンコクの「Bangkok Music City」、3月には台湾・台中の「浮現祭 EMERGE FEST 2026」に出演するなど、グローバルな活動を展開している。
そんな彼らが、初のアジアツアー「Billyrrom Asia Tour 2026 “Jupiter=”」を完走した。大阪、東京、ソウル、香港、台北の全5都市を巡るスケールの大きなツアーとなった。
ツアーファイナルとなった4月18日のLegacy Taipei公演にて、グローバルパートナーシップとしてユニバーサルミュージックへの所属を発表。あわせてYouTubeでは、これまでの歩みと新章への幕開けを描いた映像「Statement」が公開された。新たなアーティスト写真も解禁され、バンドが新フェーズに突入したことを印象づけた。
さらに、メジャー1stシングル「Boogie」が5月25日に配信リリースされることもサプライズで解禁。
2026年秋にはアルバムのリリース、および同作を携えた全国ツアーの開催も決定した。
全国ツアーは10月30日の神奈川公演を皮切りに、全国14箇所を巡る。アジアツアーを経てスケールアップした彼らが、国内各地でどのようなパフォーマンスを展開するのか期待が高まる。
チケットは、4月18日22:00よりFC先行がスタート。詳細は公式サイトにて公開されている。
また、4月19日12:00からはコンピレーションEP「Billyrrom: Echoes」の配信が開始された。これまでの楽曲群を通して彼らの魅力を多角的に提示する内容となっており、新規リスナーにとっても最適な入門作といえる。
一夜にして明かされた数々の新情報は、Billyrromが次なるフェーズへと加速することを強く印象づけた。国内外を越境しながら躍進を続ける彼らが、今後の音楽シーンでどのような存在感を示していくのか注目したい。
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